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フリーランスの始め方【実際にやるべき15のチェック項目】

フリーランス

初心者フリーランスデザイナーになるには、具体的に何をすればいいの?初め方が知りたい!

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事では、これさえ見ておけば大丈夫!

フリーランスの始め方15のチェック項目をご紹介します。

フリーランスデザイナーの始め方【15のチェック項目】

フリーランスの始め方・準備はこれで完璧【15のチェックリスト項目】

フリーランスデザイナーになるためには、役所での手続きや用意する備品など、色々大変ですよね。

今回は、フリーランスを始める際に必要な手続き、必要なものを全てピックアップしました。

フリーランスの始め方【役所の手続き編】

開業届出書の提出

税務署に出向くか、郵送で申請することが可能です。

開業から1ヶ月以内に申請をすることと定められています。

実は、開業日の定義ははっきりと決まっていないんです。自分で今日が開業日だと思えば、その日が開業日です。

  • 開業を決意したその日を開業日とする
  • 縁起の良い日を開業日とする
  • 申請などが終わりそうな頃を開業日とする など

ただし、仕事が発生した日よりも前で設定することが条件です。

▼開業届はfreeeを使えばラクにできますよ
無料で使える開業書類作成サービス「開業freee」

屋号の決定

屋号とは、個人事業主の会社名のようなものです。

私の場合だと「テレスタデザイン」が屋号になります。

コロコロ変えられるものではないため、開業届を提出する前にしっかり決めておきましょう。

詳しい解説はこちら>>屋号の基礎知識

個人事業主の場合、下記のように法人をイメージさせる屋号は禁止されていますので、ご注意を!

  • ○○株式会社
  • ○○法人事務所
  • ○○会社 など

白色・青色申告承認申請書

フリーランスになると、確定申告が必要になります。

その申告方法として「白色」「青色」のどちらかを選ぶことができます。

青色確定申告…複雑で細かな記帳が必要だが、最大65万円の控除が受けられる
白色確定申告…簡単な記帳でOK。でも控除の金額は少ない

詳しくはこちらを参考にしてみてください>>確定申告の基礎知識

国民年金・国民健康保険への切替手続き

自分の住んでいる市町村の役所で手続きをします。

どちらも退職した日から14日以内に申請する必要があるため、忘れずに行いましょう。

詳しくは、お近くの役所のHPを確認してみてくださいね。

フリーランスの始め方【環境整備編】

フリーランスの始め方・準備はこれで完璧【15のチェックリスト項目】

仕事用・メールアドレスの取得

メールアドレスはなんでもOKです。

ただしプライベートと同じにしておくと色々と不便になります。

gmailなどで、新しく作っておきましょう。

仕事用・銀行口座の作成

こちらもメールアドレス同様に、プライベート用とは別の口座を作りましょう。

口座名義を、個人名にするか、屋号にするかはよく議論されていますが、どちらでも構いません。私は個人名義の口座が一つ空いていたので、それを仕事用に使っています。

▼たとえば、下記のような保証サービス付き口座もおすすめです
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会計ソフト

経理の経験がないなら、会計ソフトは必須です。

会計ソフトを使えば、特別な資格がなくても、確定申告や日々の経理が楽にできるようになります。

代表的な会計ソフトは3つです

  • 弥生
  • freee
  • マネーフォワード

3つとも無料体験をしてみた結果、freeeを使うことにしました。

スマホでもPCでも使いやすい画面で、Q&Aが多く、初心者でも使いやすいですよ。

下記の記事では、会計ソフトの重要性を説明しているので、参考にどうぞ。

デザインソフト

フリーランスデザイナーになるのであれば、Adobeのソフトは必須です。

ただ、公式で購入すると高いので、たのまな経由で買うと安く買えますよ。

圧倒的にお得ですよ。>>ヒューマンアカデミー通信講座たのまな

詳しくは下記の記事で紹介してます。

フリーランスの始め方【必要であればやること編】

フリーランスの始め方・準備はこれで完璧【15のチェックリスト項目】

名刺

対面での仕事の機会がないのであれば、必要ありません。

私と同じように、クラウドソーシングなどをメインに仕事を受注していると、お客さんと会う機会はありません。

なので、必要になった時に作ればOKです。

▼簡単に作りたいときは下記がおすすめ
オシャレな名刺を簡単作成!カスタムデザイン名刺【whoo】

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印鑑

これも対面でのやりとりなどがなければ、あまり必要ありません。

ただ、秘密保持契約などをかわす必要がたま〜に出てきます。

その際は屋号ではなく、個人名の印鑑でOKなので、すでに持っている人は新しく作らなくても問題ありません。

バーチャルオフィス

フリーランスは自宅が仕事場って人がほとんどですよね。

そんな時に住所を晒したくない方は、バーチャルオフィスという名の、仮の住所を使用できるんです。

単純に偽住所だと問題ですが、バーチャルオフィスなら問題ありません。一度検討してみても良いかもです。

▼バーチャルオフィスのおすすめはこちら
日本最大級のバーチャルオフィスならKarigo

SNS

フリーランスの仕事を受注する、活動を広めるにはSNSは必須です。

実際、このブログも多くの方がSNSから見てくれていますし、仕事依頼もSNSからきたりします。

面倒かもしれませんが、SNSでの発信は重要ですよ。

私の場合は、下記のように使い分けています。

Twitter(ブログのお知らせ・デザインのお役立ち情報発信中) >>>@telesta_design 

Instagram(デザイン実績公開中) >>>telestadesign

サイト

これもSNS同様に、なるべく作っておいた方が良いものです。

実績を公開するためのポートフォリオサイトでも良いし、情報発信系でも良いと思います。

▼例えば下記のようなサービスなら、簡単にサイトが作れます
無料で試せる、ホームページ作成なら【とりあえずHP】

▼自分で作るときは、エックスサーバー がおすすめです
エックスサーバー

クラウドソーシングへの登録

お仕事を受注するために必須です。

もし以前働いていた会社から、依頼をもらえるという方も、いざという時のために登録しておきましょう。

おすすめは下記の3社です。

できれば全社に登録する方が効率が良いですが、まずは自分にあったところに登録してみましょう。

その他に必要なもの

今回紹介したもの以外でも、必要になってくるものは色々あります。

下記の記事でも紹介しているので、必要に応じて用意してみて下さい。

まとめ

いかがでしたか?

たくさんありますが、ここに買いてある通りにこなせばOKです。

冒頭で説明した項目ほど重要なものなので、解説リンクもみて、しっかりとこなしていきましょう。

それでは!