【即解決】イラレで文字がアウトライン化できないときの対処法3つ

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【即解決】イラレで文字がアウトライン化できないときの対処法3つ

イラレで文字がアウトラインできない!

というときありますよね。

原因がわからないと、

なんでだろう

とずっと悩んでしまいがちですが、実は原因はあまり多くないんですよ。

この記事では「アウトラインができない原因と解決策」を解説していきます。

イラレで文字がアウトライン化できないときの原因6つ

【即解決】イラレで文字がアウトライン化できないときの対処法3つ

イラレで文字がアウトライン化できないとき。

よくある原因は、

  • 文字を選択していない
  • 文字をダイレクト選択ツールで選択している
  • オブジェクトをロックしている

などが最も多い原因です。

そのほかにも、

  • パターンに登録されている文字
  • エンベローブがかかっている文字
  • グラフツールで作った文字

以上の処理をしている文字は、そのままではアウトライン化することができません。

解決策を順番に解説していきます。

原因1:文字を選択していない

アウトラインをするには、対象の文字を選択する必要があります。

以下のように、文字が選択できていないとアウトラインができません

イラレでアウトラインができない

選択ツールで文字を選択すると、アウトラインをかけられるようになります。

イラレでアウトラインができない

原因2:文字をダイレクト選択ツールで選択している

文字を選択するときに、ダイレクト選択ツールを使ってしまうと、アウトラインをかけることできません。

イラレでアウトラインができない

以下の赤枠箇所の「選択ツール」をクリックして、文字を選択しなおしましょう。

イラレでアウトラインができない

選択しなおすときは、適当な場所(空いている場所)をクリックしてから再度選択するとうまくいきます。

原因3:オブジェクトをロックしている

文字が配置されているレイヤーがロックされていると、アウトラインをかけることができません。

イラレでアウトラインができない

レイヤー横の「鍵マーク」をクリックして、ロックを解除します。

解除できたら、アウトラインをかけることができるようになります。

イラレでアウトラインができない

原因4:パターンに登録されている文字

パターンに登録されたフォントは、アウトラインをかけることができません。

アウトライン化したい場合は、パターンに登録する前にかけるようにしましょう。

原因5:エンベローブがかかっている文字

文字にエンベローブがかかっていると、通常の手順でアウトラインをかけることができません。

イラレでアウトラインができない

その場合は「オブジェクト>エンベローブ>拡張」をすることで、アウトライン化することができます。

イラレでアウトラインができない

原因6:グラフツールで作った文字

グラフツールを使って作った文字は、そのままではアウトライン化することができません。

↓ 以下の「1.0」とかの文字

イラレでアウトラインができない

図形などがグループ化されているので、まずは「⌘++G」もしくは「Ctrl+Shift+G」でグループ解除をします。

解除することで文字を選択することができるようになり、アウトライン化できるようになります。

まとめ

【即解決】イラレで文字がアウトライン化できないときの対処法3つ

この記事では「アウトラインができない原因と解決策」を解説していきました。

紹介したことを覚えておけば、今後アウトラインができなくなることはなくなります。

ぜひ活用してみてくださいね

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