【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

2022年9月21日

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

フリーランスデザイナーって、どうやって仕事を取ればいいんだろう?

仕事がうまく取れない時の対処法は?

こんな疑問に、フリーランスデザイナーのてれすた(@telesta_design)がお答えします!

フリーランスデザイナーになりたいけど、仕事が取れるかどうかって不安ですよね。

この記事を読むことで、仕事が取れるか不安…という気持ちを和らげることができます。

"仕事が取れないときの対処法"もご紹介するので、最後まで読んでみてくださいね。

フリーランスデザイナーの仕事の取り方

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

フリーランスデザイナーの仕事の取り方は、下記のとおりです。

フリーランス王道の仕事の取り方

  • 友人知人(難易度★☆☆)
  • クラウドソーシング(難易度★☆☆)
  • エージェント(難易度★☆☆)
  • 直営業(難易度★★☆)

発信活動が得意な人や、仕事が舞い込むような仕組みを作りたい人は 、下記の方法もおすすめです。

発信が得意な人におすすめの仕事の取り方

  • SNS(難易度★★☆)
  • 紹介、口コミ(難易度★★☆)
  • ブログ(難易度★★★)

どれも今の時代を生きるフリーランスデザイナーであれば、必須の仕事の取り方です。

それぞれの特徴を、順番に解説していきます。

友人知人(難易度★☆☆)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

友人や知人から、デザインを依頼してもらう方法です。

実績がなくても仕事を取りやすいため、初めての仕事として一番おすすめの方法です。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:仕事がしやすい、実績がなくても仕事がもらえる

デメリット:安請け合いになりがち、トラブルが起きたら友人関係にヒビがはいるかも

仕事のしやすさや実績なしでもいいため、初めての仕事としては非常におすすめです。

しかし、何かトラブルがあった時にドライに対応できず、困ったことになりやすいのも特徴です。

この記事を参考にしてみてね

クラウドソーシング(難易度★☆☆)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

クラウドソーシングというネットで仕事が探せるサービスから、仕事を獲得する方法です。

フリーランスの大半がクラウドソーシングを利用しており、企業案件など充実した仕事を獲得することができます。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:仕事がたくさんある、みんなが使っている安心感がある、トラブルは運営が対応してくれる

デメリット:ライバルが非常に多い、実績がないと仕事が取れない、単価が安い

仕事の数はたくさんあり、フリーランスの大半が使っている王道のサービスです。

万が一トラブルになった場合でも、デザイナーを保護するための仕組みがあるため、初心者にもおすすめです。

しかしライバルが多いため、実績がない初心者では、仕事を取るのが難しいのが現状です。

人気のクラウドソーシングサービスはこちら

いずれかを利用しておけば、仕事に困ることはないでしょう。

初心者におすすめなのはココナラです。

単価は安めですが、その分求められるスキルも低めです。

まだ実績のない初心者のころは、ココナラで経験を積むといいでしょう。

この記事を参考にしてみてね

エージェント(難易度★☆☆)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

エージェントサイトに登録しておくことで、あなたに合う仕事を紹介してもらえるサービスです。

「自分で営業したくない、自分に合う仕事を紹介してほしい」という方におすすめの方法です。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:仕事を提案してもらえる、企業案件が多い、福利厚生がつくこともある

デメリット:ある程度のスキルが必要、週3勤務などアルバイトのような働き方の可能性もある

仕事を紹介してもらえるため、営業が苦手という人にはピッタリの方法です。

しかし、アルバイトのような働き方になることが多いため、フリーランスの自由な働き方をイメージしている人には、ちょっと違和感を感じるかも。

とはいえ、しっかりとした企業案件が多いため、収入は安定してくるはず。

フリーランス向けエージェントはこちら

試しにどちらかに登録してみてください。

エージェントサービスがどんなものなのか体験しることで、自分にあっているかがわかるはずです。

どんな感じで提案してもらえるのか、体験してみよう!

直営業(難易度★★☆)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

制作会社やクライアントに、直接営業をかける方法です。

メールや電話など、アプローチの方法はざまざま。営業のテクニックを活かして仕事を取ります。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:継続受注しやすい、強い関係性を築くことができる
デメリット:営業のスキルが必要、何十件もアタックしなければいけないこともある

仕事が取れれば、継続案件をもらうことができたりとメリットが大きい方法です。

しかし、営業スキルがなければ仕事をもらうのは難しく、多くのデザイナーが苦手だろう方法です。

SNS(難易度★★☆)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

TwitterなどのSNS経由で、直接仕事をもらう方法です。

継続的にデザインの発信をしていくことで、デザインを依頼したい人からお仕事をもらうことができます。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:自分の得意なテイストの仕事がもらえる、単価交渉がしやすい、クライアントの質がいい
デメリット:悪い口コミが広がったら終わり、戦略的に発信しないと仕事はやってこない

SNSで発信をすることで、あなたに依頼したいという人が依頼をしてくれるようになります。

しかし悪い口コミが広がってしまった場合、仕事がなくなる可能性があります。

また、戦略的に発信をしないと仕事を取ることはできないため、ある程度のSNS発信の知識が必要です。

私が一番得意な方法です!詳しい方法については、下記を見てみてね〜!

SNS発信の方法については、この記事を参考にしてみてね

紹介(難易度★★☆)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

知り合いやクライアントさんに、新しいクライアントさんを紹介してもらう方法です。

100%満足させるような仕事をすれば、クライアントさんが新しいクライアントさんを紹介してくれます。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:信頼して依頼してもらえるから仕事が進めやすい
デメリット:既存クライアントを満足させる必要がある

全く縁のない新規クライアントさんより、紹介の方が信頼をしてもらいながら仕事を進めることができます。

そのため、自分の意見が通りやすかったり、仕事をスムーズに進めることができます。

しかし、万が一トラブルになった際には、両者の信頼を失うことになります。

ブログ(難易度★★★)

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

ブログを見てくれた人から、仕事を依頼してもらう方法です。

デザインブログを運営すれば、デザインの仕事を依頼してもらうことができます。

メリットデメリットは下記のとおりです。

メリット:私に依頼したい人が依頼してくれる、単価交渉しやすい
デメリット:ブログを運営する必要がある、ブログが育つまで時間がかかる

自分のブログを見て依頼をしてくれるので、思考やデザインテイストを理解した人が依頼してくれます。

しかし、ブログ記事を上位表示させなければいけないため、かなり難しい方法になります。

ブログの知識が必須です。

仕事を取るときの注意点

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

ここで紹介した方法で仕事を取るときに、いくつか注意してほしいことがあります。

仕事を取るときの注意点

  • 安請け合いしないこと
  • 自分が対応できるレベルの仕事を取ること
  • ビジネスマナーを守ること
  • 目の前のお客さんを120%満足させること

これらがとっても重要です。

フリーランスとして生きていくには、仕事を取り続けなければいけません。

そのためには安請け合いして過労になってはいけませんし、適当な仕事をしてもいけません。

注意点をきちんと守って、頑張っていこうね!

仕事が取れないときの対象法

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

ここで紹介した方法を試してみても仕事が取れない時は、下記を確認してみましょう。

仕事が取れないときの対処法

  • スキルは足りているか?
  • 単価は安すぎないか、高すぎないか
  • 実績を公開しているか?アピールしているか?
  • SNSでネガティブな発言ばかりしていないか?
  • 仕事がもらえる仕組みが作れているか?
  • 悪い口コミが広がっていないか?

これらを確認してみてください。

「実績はあるけど、恥ずかしくて公開していなかった」などは、デザイナーによくあるミスです。

実績を見せなければ、あなたの実力が見えず、依頼したいと思ってくれた人が離れてしまっているかもしれません。

Twitterなどをやっているなら、そこで公開してもいいでしょう。

フリーランスデザイナーとして生き残っていきたいのであれば、きちんとアピールすることが大切です。

仕事が取れないときは、どこに原因があるかを考えて、対策をしてみましょう。

まとめ

【現役が教える】フリーランスデザイナーの仕事の取り方【取れないときの対処法】

フリーランスデザイナーの仕事の取り方は、下記のとおりです。

フリーランス王道の仕事の取り方

発信活動が得意な人や、仕事が舞い込むような仕組みを作りたい人は 、下記の方法もおすすめです。

発信が得意な人におすすめの仕事の取り方

  • SNS(難易度★★☆)
  • 紹介(難易度★★☆)
  • ブログ(難易度★★★)

どれも今の時代を生きるフリーランスデザイナーであれば、必須の仕事の取り方です。

自分に合った方法を見つけて、仕事を取っていこう!

この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます

ちょびっと宣伝です

デザインをやっていくと、「プロと自分にはどうしてこんなに差があるのか…」と疑問に思うことがありますよね。

下記のミニ講座で、そんな疑問にお答えしています。

》》【デザイン力の限界を突破する】脱初心者を目指す思考法を大公開

下記教材では、営業が苦手なフリーランスのために、営業しない案件の取り方を解説しています。

》》営業しないで、Twitterから案件を獲得する方法【月10万円を達成する】

-フリーランスデザイナー
-