【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

「ココナラで依頼すると、一体いくら必要なんだろう?」

こんな風に思っていませんか?

クラウドソーシングサービスの中でも、かなり安いと言われているココナラですが、どのぐらいの相場で利用できるのか知りたいですよね。

そこで今回は、「ココナラの料金相場」と「制作会社の料金相場」を比較しながら見れるように表を作りました。

どっちがいいか考えながら、読んでいってね!

最後には、ココナラが安い理由も解説しています。すべて知った上で、誰に依頼するか決めてみてくださいね。

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ココナラの相場

【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

まずは、相場表で金額を一気に見ていこう!

ココナラと制作会社の相場は、下記のとおりです。

カテゴリココナラの相場制作会社の相場
ロゴデザイン30,000~60,000円80,000~
チラシ作成・フライヤーデザイン15,000~30,000円50,000~
名刺作成・各種カードデザイン6,000~13,000円30,000~
パンフレット・カタログデザイン35,000~60,000円70,000~
パッケージ・ラベルデザイン20,000~40,000円150,000~
ポスター・看板デザイン25,000~50,000円100,000~
書籍・カバーデザイン3,000~15,000円100,000~
イラスト作成10,000~15,000円-
アイコン作成5,000~10,000円-
ホームページ制作100,000~200,000円300,000~
LP作成50,000~80,000円300,000~
バナー・ヘッダー作成5,000~15,000円50,000~
ナレーション・キャラボイス5,000~10,000円-
音源・音声の編集5,000~10,000円-
動画編集5,000~10,000円-
企画書作成2,000~5,000円10,000~
文字起こし・データ入力1,000~2,000円-
記事・Webコンテンツ作成5,000~20,000円-
コピーライティング5,000~20,000-
制作会社の相場は、あくまでも目安です〜

見てわかる通り、ココナラが圧倒的に安いです。

いや…安いのには悪い理由があるんじゃ…

こんな風に思いますよね。

「安いのはうれしいけど、本当に大丈夫かな?」と思っている向けに、なぜ制作会社よりも安いのかを解説していきます。

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ココナラの相場が、圧倒的に安い理由

【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

ココナラが安い理由はいくつかあります。

  • コストがかからないから
  • スキルの低い人が多いため、スキルに対する対価が低いから
  • 副業など趣味の人が多いから など

これらの理由から、制作会社よりも圧倒的に安く依頼ができるんです。

上記であげた"ココナラが安い理由"を、次の項目でくわしく解説していきます。

理由①:コストがかからないから

【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

制作会社は、1つのデザインを作るだけでも多大なコストがかかります。

制作会社にかかるコスト

  • 人件費
  • 会社の維持費
  • 外注費(外部デザイナーへの依頼費)
  • 広告費
  • 時間というコストもかかる

これだけたくさんの費用が必要になります。

たとえば、たった1つのデザインを作るのに「営業・ディレクター・デザイナー」など複数人が関わっているため、それぞれの給与が必要になってきます。外部デザイナーに外注することもよくあるので、外注費もかかります。

広告を出していれば、広告費もかかります。

複数人のチームで進めると、確認や連絡だけでも多大な時間というコストも発生してしまいます。

それに比べココナラは、1人のデザイナーが請け負っている場合がほとんどです。

人件費や外注費、オフィスの維持費などもかからないため、コストがほとんどかかりません。

だから、ココナラは安いんです。

個人やフリーランスに依頼しても、同じ理由で安く依頼できます

詳しい内容は、下記の記事を参考にどうぞ〜

理由②:スキルの低い人が多いため、スキルに対する対価が低いから

【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

デザインの料金は、さまざまな要素から決められます。

  • 作業時間
  • 完成したデザインがもたらすだろう価値
  • デザイン制作にかかった経費
  • デザイナーのスキルレベル
  • 制作した数や量

これらの中で、ココナラが安くなる理由の1つが「デザイナーのスキルレベル」にあります。

ココナラのデザイナーは、初心者が多いです。そのため初心者デザイナーのスキルにあわせた金額で、デザインの料金が計算されることになります。

つまり、

  • 制作会社のデザイナーは、上級者レベルだから料金が高い
  • ココナラのデザイナーは、初心者〜中級者レベルだから料金が安い

ということになります。

やっぱ制作会社よりは、デザインの質が低くなるんだよね〜

しかし大半の方は、大手企業のCMやポスターのようなハイクオリティは必要ないと思います。

そうであれば、ココナラでハイクオリティのデザイナーを見つけて、その方に依頼するのが個人的に一番コスパがいいと思います。

たまにハイクオリティなのに安い人がいるのですが、あれはバグなので見つけたら即依頼してね…!

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理由③:副業など趣味の人が多いから など

【2022年完全版】ココナラの平均費用と料金相場

もう一つ、ココナラが安い理由があります。

それは、ココナラで大きく稼ごうと思っていない人が多いということ。

ココナラは主婦の方や、スキマ時間などに活用している方も多くいます。その場合、制作会社などビジネス目的で運営している人たちよりもお金に執着していません。

「スキマ時間でサクッと稼いで、月3万円のおこづかい〜♪」みたいな人も結構いるんです。

おこづかい稼ぎしたいだけだから、相場無視の価格でもOKなんだね

クラウドワークスランサーズは、もっとビジネス目的で利用されます。

ココナラはアプリでサクッと利用できるため、こういった副業や趣味層もいる、だから安い。こういう理由です。

デザイナーは相場が安くなっちゃうから辛いけど、依頼者側としては大きなメリットだよね

ただし、本気でやっていない人が多くなるとトラブルも多くなります。

  • 連絡が取れなくなった
  • クレームがきた
  • 期日になっても納品されない など

こういったデザイナーもいるので、評価をきちんと見て依頼するようにしましょう。

そうすれば、最高のデザイナーさんとの出会いもあるかもですよ!

この記事で相場をしっかり理解できたと思います。

ここからは実際にココナラのHPをのぞいてみて、どんなデザイナーさんがいるのかをご自身の目で見てみてください。

登録しなくても見れるので、今すぐ見てみてくださいね〜

それでは!

ココナラ公式HPはこちら

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