【初心者フリーランスデザイナー向け】請求書の書き方を解説します

【初心者フリーランスデザイナー向け】請求書の書き方を解説します

請求書ってどうやって作ればいいの?作り方や使い方を教えてほしい!

テンプレートより簡単に作れる方法はないの?

こんな疑問に、フリーランスデザイナーのてれすた(@telesta_design)がお答えします!

フリーランスになると請求書が必要になるって聞いたものの、どんな使い方や作り方があるのか分かりづらいですよね。

そこでこの記事では「請求書とは何か」「簡単に作る方法」「注意点」など、請求書のすべてを解説していきます。

読み終わる頃には、請求書への疑問がなくなるはずです。

請求書ってなに?

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請求書とは、お金を請求するために使用する書類のことです。

もっと分かりやすくいうと「これだけのお金をくださいね」ということを伝える紙です。

たとえば、飲食店でご飯を食べたときは、最後にお会計をしますよね。そのときに「○○円になります」と店員さんから伝えられる(請求される)はずです。

この場合は口頭ですが、これを文書でやっているのが請求書です。

飲食店では請求書を使うことはありませんが、ビジネスの場面では書類を使うことで、支払いを求めた(求められた)証明としても使用されます。

書類を使うことで、請求したっていう証明にもなるんだね!

請求書を使うタイミングはいつ?

請求書は、納品したあとに使用するのが一般的です。

デザイン業務の流れで、実際にいつ使われるのかを見てみましょう。

デザイン業務の流れ

  • デザインを依頼される
  • 金額を提示する←見積書
  • デザインを作る
  • デザインを納品する
  • 費用を請求する←請求書
  • 費用を受け取る←領収書

このように、「見積書」「請求書」「領収書」の順番に、上記のタイミングで使用します。

デザインを納品したら、請求書を作って費用をもらう。こんなふうに覚えておけば大丈夫です。

納品したら、請求書だね!

請求書の書き方・作り方

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請求書の作る方法はさまざまあり、自分で作るのであれば「Excel」「スプレットシート」などが一般的です。

たとえば、Excelで作る場合は、マイクロソフトが用意したテンプレートを使って作っていきます。

→テンプレートはこちら(Microsoftのサイトへ移動します)

テンプレートを使うことで、簡単にサクッと作ることができます。

請求書に入れるべき項目

請求書に入れるべき項目は、下記のとおりです。

請求書に入れるべき項目

  • 請求書作成者の氏名
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 取引金額
  • 取引先の氏名

これらが入っていれば、請求書として問題はありません。

下記も追加してあげると、先方が会計や入金をしやすくなります。

必要な項目だと思うものを選んで、入れるようにしましょう。

請求書に入れてあげるといい項目

  • 会社名
  • 請求書発行日
  • 請求者の会社名・電話番号・住所・捺印
  • 請求金額
  • 商品名、費用名
  • 振り込み口座
  • 支払い期限

テンプレートをもとに、これらの内容を追加していけば、立派な請求書ができますよ。

請求書のファイル形式は?

請求書のファイル形式は、PDFで送るのが一般的です。

データのまま送ってしまうと編集できたり、作業環境によって表示が崩れてしまうので、PDFにしてから送付しましょう。

請求書を作る際の注意点

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請求書を作る際には、下記に注意しましょう。

  • 内容に間違いがないか入念にチェックする
  • 振り込み期日を設定しておく
  • 郵送かメールかは先方に合わせてあげる

実は請求書で注意すべき点は、このぐらいしかありません。

請求書は、先ほど伝えた最低限必要な項目が入っていれば、あとはなんでもOK。

決まったルールとかないんです。

なので、「絶対に印鑑を押しましょう」とかいうルールもありません。

もし相手に規定のフォーマットなどがないのであれば、特に注意すべき点はありません。

書き間違いだけはNGだよ!注意してね!

請求書をサクッと簡単に作る方法

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ここまでExcelやテンプレートで作る方法をご紹介しましたが、実はもっと簡単に作る方法があります。

それが「freee」を使って、請求書を作る方法です。

freeeはフリーランス向けの会計ソフトなのですが、請求書や見積書なども作ることができます。

下記のような完成度の高いテンプレートが用意されており、あとは記入していくだけでOKです。

フリーランスデザイナー向け請求書の作り方
引用元:freee

めちゃ簡単だから、私も請求書はfreeeで作ってるよ!

freeeが気になる人は、下記の記事を参考にしてみてくださいね。

freeeのレビュー記事はこちら

まとめ

【初心者フリーランスデザイナー向け】請求書の書き方を解説します

請求書とは、お金を請求するために使用する書類のことです。

請求書は納品したあとで使用することが多く、具体的には下記の流れで使用します。

  • デザインを依頼される
  • 金額を提示する←見積書
  • デザインを作る
  • デザインを納品する
  • 費用を請求する←請求書
  • 費用を受け取る←領収書

このように、「見積書」「請求書」「領収書」の順番に、上記のタイミングで使用します。

入れるべき項目は下記の通り。

請求書に入れるべき項目

  • 請求書作成者の氏名
  • 取引年月日
  • 取引内容
  • 取引金額
  • 取引先の氏名

そして、請求書を作る際には下記に注意しましょう。

  • 内容に間違いがないか入念にチェックする
  • 振り込み期日を設定しておく
  • 郵送かメールかは先方に合わせてあげる

ちょっとむずかしそう」「完成度の高い請求書がほしい」という人は、「freee」を使うことでいいものがサクッと作れますよ。

ここまでの内容をよく読んで、請求書を作ってみてね!

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