【簡単】デザインを依頼するのって難しい!を解決する6つのコツ

2022年11月2日

【簡単】デザインを依頼するのって難しい!を解決する6つのコツ

デザインを依頼するのって、本当に難しい…どうしたら上手く依頼できるんだろう?

上手く依頼をして、イメージ通りのデザインを作ってもらうにはどうしたらいいの?

こんな疑問に、フリーランスデザイナーのてれすた(@telesta_design)がお答えします!

いいデザインを作ってもらいたいのに、イメージ通りにいかないことも多いはず。

そこで今回は、「イメージ通りに作ってもらえない2つの理由」と「デザインの依頼が上手くなる6つのコツ」をご紹介します。

これらを知ることで、依頼の質がグッと上がり、イメージ通りのデザインを作ってもらえるようになりますよ。

ぜひじっくり読んでいってね!

【重要】イメージ通りのデザインを作ってもらえない2つの理由

【簡単】デザインを依頼するのって難しい!を解決する6つのコツ

デザインを依頼したのにイメージ通りに作ってもらえなかった場合、理由は大きく分けて2つあります。

下記のとおりです。

イメージ通りのデザインを作ってもらえない2つの理由

  • 最適なデザイナーを選べていない
  • 指示出しに改善が必要

このどちらかができていない可能性が高いでしょう。

それぞれ順番に解説していきます。

最適なデザイナーを選べていない

依頼内容に合った最適なデザイナーを選べていないと、いくらあなたの依頼の仕方が完璧でも、良いデザインは作ってもらえません。

具体的には、下記に当てはまるデザイナーを選ばないことが大切です。

選んではいけないデザイナーの特徴

  • スキルや経験不足
  • 得意なテイストではない
  • 多忙すぎる

いずれかに当てはまっているデザイナーの場合、あなたがいくら完璧な指示を出しても、良いデザインは作ってもらえません。

デザイナーにも得意不得意があります。

スキルや経験値によって作れるものも、完成品のクオリティも違い、忙しければあなたのデザインに割く時間も少なくなります。

大切なのは、「きちんとしたスキルや実績があり、あなたの作りたいもののイメージに近いデザインを得意とする人」に依頼することです。

難しいように思えますが、実はとっても簡単です。

たとえばココナラであれば、あらかじめ得意なジャンルとテイストでデザイナーを探すことができ、その中で気に入った人に依頼することができます。

興味があれば、一度覗いて見てね!

指示だしに改善が必要

あなたの指示出しを向上させることで、良いデザインを作ってもらうという方法もあります。

たとえば、下記のような依頼をしていませんか?

こんな依頼の仕方をしてないかな?

  • あいまいな指示を出していないか?
  • おまかせにしていないか?
  • スケジュールが厳しくないか?
  • 参考イメージを見せたか?

もし一つでも当てはまるのであれば、良いデザインを作ってもらうことは不可能です。

良いデザイナーであっても超能力者ではありません。あなたの指示が的確でなければ、あなたのイメージするものを作ってもらうことはできません。

具体的にやるべきことは、下記の通り。

  • 余裕のあるスケジュールを組む
  • 完成イメージは、言葉ではなく画像で見せる
  • わからないことは、デザイナーに相談しながら決める
  • 「かっこよく」などの言葉は使わずに、画像で示す など

言葉で伝えるのはむずかしいものです。

あなたのかっこいいと思うものと、デザイナーがかっこいいと思うものは違う。ということを理解して、言葉ではなく画像で示すといいでしょう。

少しずつ試してみてね!

もし指示だしをもっと改善させたいのであれば、少し手間がかかりますが「依頼書」を作るのも一つの手です。

下記の記事で詳しく解説しているので、興味があれば参考にして見てくださいね。

依頼書の作り方はこちらの記事を見てね

デザインの依頼が上手になる6つのコツ

【簡単】デザインを依頼するのって難しい!を解決する6つのコツ

さて、ここまで改善すべき点をお伝えしてきました。

それらができたら、さらに依頼を上手にするための6つのコツを使って見ましょう。もっともっと依頼が上手くなりますよ。

デザインの依頼が上手くなる具体的なコツは、下記のとおりです。

デザインの依頼が上手くなる6つのコツ

  • 実績のあるデザイナーを選ぶ
  • テイストの合ったデザイナーを選ぶ
  • 専門のデザイナーを選ぶ
  • 参考イメージを見せる
  • 余裕のあるスケジュールにする
  • わかりやすい指示だしを意識する

これらを意識していくことで、イメージ通りのデザインを作ってもらえるようになるでしょう。

一番NGなのは、安さデザイナーを選ぶこと

一番やってしまいがちなのは、「安いからという理由で初心者デザイナーに依頼する」ということです。

重要度が低いものや、とりあえずほしいなどであれば、安さでデザイナーを選んでも構いません。

しかし、「会社の顔であるロゴ」や「重要なプロジェクトのデザイン」「納得したものを作りたい場合」などは、安さで選んではいけません。

「安いには理由がある」これはデザインでも同じです。

安く請け負ってくれる人は、「初心者デザイナー」「実績がない」「スキルが低い」「対応が悪い」「趣味でやってる」のいずれかです。

もし本気でデザインを依頼したいのであれば、ある程度の金額を出すようにしましょう。

デザインの相場は、下記記事を参考にどうぞ

結論、デザイナー選びがめちゃくちゃ重要

【簡単】デザインを依頼するのって難しい!を解決する6つのコツ

今回さまざまな改善案を提示してきましたが、ほとんどの人はデザイナー選びをミスってます。

デザイナーは職人です。

誰にお願いするかによって、全く違うものが出来上がります。

味のあるデザインを作ってほしいのなら、実績やこだわりを多く持っているデザイナーがいいでしょう。

とにかく安さを求めるなら、新米デザイナーに依頼すればそれなりのものが手に入るでしょう。

あなたがどんなものを求めているのかをよく考えて、依頼して見てくださいね。

それでは!

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