【最安値】デザインを格安で依頼できるサイト3社【値引きの方法も伝授します】

2022年11月6日

【最安値】デザインを格安で依頼できるサイト3社【値引きの方法も伝授します】

デザインを格安で依頼できるところが知りたい。

どこに依頼すれば、格安なのに高品質で作ってくれるの? 

こんな疑問に、フリーランスデザイナーのてれすた(@telesta_design)がお答えします!

なるべく予算を抑えたいときってありますよね。

そこでこの記事では「格安でデザインを依頼できるサイト」を3つご紹介します。

また、最後には「これをすれば値下げをしてもらえる"秘密の方法"」もご紹介します。

ぜひ活用してみてくださいね。

デザインを格安で依頼できるサイト3社

【最安値】デザインを格安で依頼できるサイト3社【値引きの方法も伝授します】

格安でデザインを依頼することができるサイトは、下記の3つです。

どれもクラウドソーシングと呼ばれるサイトです。

通常デザインを依頼するときには、制作会社を探しますよね。

でも制作会社はとても高いんです。

なぜなら、制作会社を維持するのためのコストがかかったり、複数人で対応してくれたり、時間をかけて対応してくれる分、費用が高くなってしまうからです。

それに比べてクラウドソーシングと呼ばれるサイトは、個人のデザイナーと依頼主が直接やりとりすることができるため、圧倒的に安く依頼することができます。

個人デザイナーは維持費や人件費などもかからないため、必要最低限の費用でデザインを制作することができます。

つまり、格安で依頼したいのであれば制作会社よりも個人に依頼すべきなんです。

そして個人に依頼する方法は、クラウドソーシングを使えばOKということです。

ここからは、今回紹介した「ココナラ」「クラウドワークス」「ランサーズ」の特徴をご紹介していきます。

どこを選べば良さそうか考えながら、読んでみてくださいね。

格安で依頼できるサイト1:ココナラ

【サクッと依頼】オンラインでデザインを依頼できる3サイト

ココナラは、今回紹介する中で唯一「デザイナーを指名して依頼していく形」です。

下記のように、毎日たくさんのデザイナーが仕事を募集しています。

この中から「金額・内容・クオリティ」を比較して、自分好みのデザイナーさんを選び依頼することができます。

【サクッと依頼】オンラインでデザインを依頼できる3サイト

好きなテイストのデザイナーさんを選んで、指名で依頼することができる唯一のサイトです。

自分で選びたい人にピッタリだよ!

ココナラ公式サイトTOPへ

ココナラをもっと詳しく知りたい方は、下記記事を参考にどうぞ

格安で依頼できるサイト2:クラウドワークス

【サクッと依頼】オンラインでデザインを依頼できる3サイト

クラウドワークスは、「依頼したい内容を公開してデザイナーを募集する形」です。

たとえばバナーを依頼したいときには、「バナー製作できる人募集」というような感じで募集をかけます。

そして応募のあった方の中から、1名を選んで依頼するという形で進んでいきます。

自分で探すのが面倒という方にピッタリだよ!

相場は今回紹介する中で、中間の価格帯になっています。

クラウドワークス公式サイトTOPへ

格安で依頼できるサイト3:ランサーズ

【サクッと依頼】オンラインでデザインを依頼できる3サイト

ランサーズは、「依頼したい内容を公開してデザイナーを募集する形」です。

クラウドワークスとほぼ同じですが、相場が少しだけ高くなっています。

クラウドワークスと同様に、コンペを開催することもできるため、「完成したデザインから好きなものを選びたい」という場合におすすめです。

一番安く抑えたいならココナラ、コンペで複数案みたいならクラウドワークスランサーズだね!

ランサーズ公式サイトTOPへ

紹介した3社をもっとよく知りたい人は、下記の記事をどうぞ!

さらに値引きしてもらうための"秘密の方法"

【最安値】デザインを格安で依頼できるサイト3社【値引きの方法も伝授します】

制作会社に依頼したい場合や、友人や知人に依頼したい場合、下記を行えば安くしてもらえるかもしれません。

安くしてもらう方法

  • デザイン案の数を少なくしてもらう
  • 文章はすべて依頼主が作る
  • 修正回数を減らす
  • 対面での打ち合わせはしない
  • スケジュールに余裕を持つ
  • 複数の依頼を同時にする

これらを行うことで、デザインの費用を抑えてもらうことができるかもしれません。

修正を少なくしたり、余裕のあるスケジュールを組むことでデザイナーの負担を軽減することができます。その対価に安くしてもらうことができます。

また、複数の依頼を同時にすることで、よくある「まとめ割」のようなものをお願いすることもできます。

もちろん、これらの方法を使うことで"必ず"値下げしてもらえるわけではありません。

そもそもギリギリの金額で提示してくれているかもしれないし、対面での打ち合わせはしない前提で金額を提示しているかもしれません。

あくまでも値下げをお願いするための交換条件でしかないので、紹介したことをうまく使って交渉してみるしかありません。

この先はあなたの交渉の腕前次第なので、ぜひ活用してみてくださいね。

交渉条件をうまく使って、値下げしてもらえるか交渉してみてね!

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