デザインが学べる無料学習サイト

【最新版】Illustratorでjpegの書き出しをする方法【簡単3ステップ】

デザイン

初心者「IllustratorでJPEG保存したい!細かい設定は何を選べば正解なの?」

現役フリーランスデザイナーのてれすた(@telesta_design)が、こんな疑問にお答えします!

本記事の内容

  • Illustratorでjpegの画像書き出しをする方法
  • 用途別にJPEGをつくってみよう

この記事を書いている私は、デザイン実務歴5年のフリーランスデザイナーです。
デザイン専門学校卒業、デザイン会社勤務経験やフリーデザイナーの経験をもとに、記事を書いています。

詳しい経歴はプロフィールをご覧ください。

ちなみに

Illustratorはどこで買いましたか?
実はAdobe Creative cloudが39,900円で買える「たのまな」というサービスがあります。私も愛用しているものなので、気になる方は見てみてくださいね!かなり節約できますよ。

Illustratorでjpegの画像書き出しをする方法

流れは下記の通りです。

JPEGを作る流れ

  • ファイルから書き出し形式を選択
  • ファイル形式はJPEGを選ぶ
  • JPEGオプションを選択、完了!

それでは、実際の画面を見ながら理解していきましょう!

①ファイルから書き出し形式を選択


Illustratorでの制作ができたら「ファイル→書き出し形式」をえらびます。

②ファイル形式はJPEGを選ぶ


次の画面で、ファイル形式をクリック。JPEG(jpg)をえらびます。

③JPEGオプションを選択、完了!


次の画面で、JPEGオプションをえらび完了です!

書き出し設定の意味を理解しよう

先ほどの3ステップの最後「③JEPGオプションを選択」では、細かな設定が必要になります。
用途別に設定をして、適したJPRGをつくってみましょう!

【高画質ver】印刷物のJPEGをつくるときの設定


高画質なまま印刷して使いたい場合は、上記のように設定しましょう。

【高画質ver】webのJPEGをつくるときの設定


高画質なまま印刷して使いたい場合は、上記のように設定しましょう。

【圧縮ver】印刷物のJPEGをつくるときの設定


そこそこの画質で容量を軽くして、印刷したい場合は、上記のように設定しましょう。

【圧縮ver】webのJPEGをつくるときの設定


そこそこの画質で容量を軽くして、webに使いたい場合は、上記のように設定しましょう。

まとめ

IllustratorでJPEGを作る方法は、下記の通りです。

JPEGを作る流れ

  • ファイルから書き出し形式を選択
  • ファイル形式はJPEGを選ぶ
  • JPEGオプションを選択、完了!

高画質にしたいとき

  • 画質の数値は大きいものをえらぶ(1低画質<10高画質)
  • 解像度を「高解像度(300ppi)」をえらぶ
  • ベースラインは標準にする(非圧縮)

そこそこの画質で容量を軽くしたいとき

  • 画質の数値は中間ぐらいをえらぶ(5〜8)
  • 解像度を「標準(150ppi)」をえらぶ
  • ベースラインは最適化にする(圧縮してくれる)

ぜひ参考にしてみてくださいね!

【お得情報】Adobeのソフトが半額で買えます

たのまな通信講座公式HP
たのまなはデザインを学べる通信講座ですが、Adobe Creative cloudまで付いてくる、特典が豪華な講座なんです。通常約7万円するソフトなのに、たった4万円で教材もソフトもついてきます。知る人ぞ知るお得な裏ワザを使って、ぜひお得にデザインを始めてくださいね!もちろん私も愛用中です。
公式サイトはこちらをクリック
※これ以上安く購入する方法はないので、ソフト目当てに買うのもアリです!

SNSでデザインの知識を発信をしています

Twitterでは最新記事の情報や、その他デザイン知識を発信しています。
この記事が参考になったと思ったら、SNSフォローいただけると嬉しいです。
» Twitter