【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

2022年11月7日

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

デザインを依頼しようと思っているんだけど、どんな点に注意したらいいの?

思っていたのと違うデザインを渡されたり、トラブルになるのは避けたい…。

こんな疑問に、フリーランスデザイナーのてれすた(@telesta_design)がお答えします!

デザインを依頼するのはとても難しく、トラブルも多くなりがちです。

そこで今回は「デザインの依頼で注意すべき7つのこと」をご紹介していきます。

この記事を読むことで、失敗する可能性をグッと減らすことができます。

最後まで読んでみてくださいね。

デザインの依頼で注意すべき7つのこと

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

デザインの依頼で注意すべきことは、下記の7つです。

  • どんなデザインにしたいのか明確にしておく
  • 完成イメージを画像で共有する
  • 余裕のあるスケジュールを組む
  • 画像やデータなど支給するものは早めに渡す
  • おまかせという言葉で済ませない
  • 価格が安すぎる人に依頼しない
  • 料金に含まれている内容を確認する

順番に解説します。

01.どんなデザインにしたいのか明確にしておく

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

デザインを依頼する際に、どんなデザインにしたいのかを明確にしておきましょう。

どんなデザインを明確にせずに依頼をしてしまうと、「あれもいい」「これも見てみたい」など、デザインがブレブレになってしまいます。

そうすると、予定より多くデザインを作ってもらうことで追加料金がかかってしまったり、デザイナーとのトラブルの原因になってしまいます。

「こんなデザインを作りたい」と決めておけば、限りなくイメージに近いデザインを作ってもらうことができます。

あれもこれもと目移りしないように、きちんとどんなデザインにしたいのか明確にしておきましょう。

どんなデザインを作りたいか明確にしよう!

02.完成イメージを画像で共有する

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

「こんなデザインを作りたい!」という明確なイメージがあるのであれば、デザイナーに画像を見せて共有しておきましょう。

言葉でイメージを伝えるのは非常に難しいため、必ず画像を見せながら「こんなデザインが作りたい」と伝えるようにしましょう。

「かっこいい」という言葉一つでもさまざまなデザインが連想できますよね。

そのため、頭の中のイメージを画像で見せて上げることが有効です。

デザイナーとの認識をすり合わせるためにも、画像を使ってイメージを伝えましょう。

言葉ではなく、画像を使ってイメージを伝えるようにしよう!

03.余裕のあるスケジュールを組む

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

余裕のあるスケジュールを組まないと、良いデザインは作ってもらえません。

デザイナーも人間なので、やはり時間がなく急いで作わなければいけない状況では、本来の力を発揮できません。

たとえば、じっくり時間をかけて作った料理と、時間に追われながら作った料理では、作れるものが違いますよね。

時間をかけてもいいならフルコースが作れるけど、3分しかないならカップ麺しか作れない。これと同じです。

一流の料理人にカップ麺を作らせるのは、もったいないですよね。

そんな状況を作らないためにも、余裕を持って依頼をするようにしましょう。

余裕が大事!

04.画像やデータなど支給するものは早めに渡す

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

デザインに使ってほしい画像やデータがあるのであれば、なるべく早めに渡すようにしましょう。

「完成までに渡せばいいかな?」と思ってしまいがちですが、実は早めに渡さないとデザイナーさんを困らせているかも…。

画像やデータ、文章によって、デザインの雰囲気はガラッと変わります。

画像を差し替えた時に印象が変わってしまったりすると、追加で修正しないといけない…という事態になってしまいます。

文章も、長さによって指定の位置に入る入らない問題も出てきます。

文章も、長さによって指定の位置に入る入らない問題も出てきます。

このような事態を防ぐためにも、デザイン制作が開始される前に渡すようにしましょう。

支給するものがあるなら、なるべく早めに渡してあげよう!

05.おまかせという言葉で済ませない

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

「デザインは全く無知だからデザイナーさんに任せよう!」と思って、「おまかせで!」という言葉を使っていませんか?

「おまかせ」と言ったものの、頭の中にはイメージしている完成像があるという場合、それを伝えなければイメージしているデザインはできません。

どんな完成像をイメージしているのかをきちんと伝え、細かいところはおまかせで作ってもらう。

これが「おまかせ」の適切な使い方です。

もしどんなデザインがいいのかさっぱりわからないのであれば、デザイナーに相談して決めることが大切です。

デザイナーはあくまでもあなたの意向を形にしてくれるので、何も伝えないのはNGです。

必ず相談して決めるようにしよう!

06.価格が安すぎる人に依頼しない

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

依頼先を探していると、極端に安いデザイナーさんがいませんか?

そういう人は、初心者デザイナーなどスキル不足の人が多いため、依頼するのは避けた方がいいでしょう。

極端でなくても、値段でデザイナーを選ぶことは避けることをおすすめします。

デザインの値段は、その人のスキルや実績などで決められています。

そのため、価格が低い人は「スキルが低い、実績がない、クオリティが低い、デザイン歴が少ない」ことがほとんどです。

もしくはデザインスキルに自信がないかです。

普段デザインを教える側の人間としてあまり言いたくはありませんが、理想のデザインを作ってもらいたいのであれば、相場並みの価格のデザイナーに依頼するようにしましょう。

価格が低いのには、やはり理由があるのです

07.料金に含まれている内容を確認する

【知らないとやばい】デザインの依頼で注意すべき7つのこと

最初に提示されたデザイン費用の中には、どんな内容が含まれているのかを確認しましょう。

デザイナーによって、修正回数や追加費用となるものの基準が全く違います。

そのため、確認せずに進めてしまうと、後で追加費用がかかってしまうことにもなりかねません。

料金に何が含まれているのか、下記を参考に確認してみましょう。

確認すべきこと

  • 修正回数は何回まで無料なのか
  • ラフ案は何案まで提案してもらえるのか
  • 印刷費は含まれているのか
  • 追加費用がかかるのはどんな時か

これらを確認しておけば大丈夫です。

あとで追加費用を請求されないためにも、どこまでが料金に含まれているのかをきちんと確認しておきましょう。

どこまでが含まれているか確認しよう!

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