ココナラ

ココナラは稼げる?危険?悪い評判を使用歴半年の私が徹底解説

2020年8月10日

ココナラは稼げる?危険?悪い評判を使用歴半年の私が徹底解説
初心者

ココナラはよくないって評判を聞いたんだけど、実際のところどうなの?

たしかにネットの評価は悪いものもあるからね〜。ココナラ、クラウドワークス、ランサーズを使ってきた私が、本当のところどうなのかを解説していこうかな!

 お!それは気になる!もちろん忖度なしってことでいいよね?

もちろん!ブログを読んでくれた方のためにも、正直な気持ちをお話ししていくね〜

 

【結論】ココナラは危ないサービスではない

結局、悪い評価はどのサービスにも必ずあるもの

まず結論から伝えると、ココナラのサービス自体はとってもいいサービスです。

ただ、一部のユーザーが悪質な使い方をしているのは事実。そこが「ココナラは危ない」と言われている理由かなと思います。

例えば、クラウドソーシングサービスの評価を調べると、

  • ランサーズは勧誘のDMばっかりくる
  • クラウドワークスは案件単価が安すぎる
  • ココナラは上位じゃないと稼げない など

このような悪い評判がでてきたりします。

実際に使っている身から言わせてもらうと、これは事実。でも許容範囲かなとも思います。

いいサービスを販売すれば売れるし、上位にランクインすることもできます。しかし販売経験の薄い人が販売しても、以前からいた人たちに急に勝てるワケもないよね。

そういう点を考えると、サービス自体は悪くない。

でもそれなりによい商品を売らなければいけないハードルがあるから、「なんだ思っていたより稼げないじゃん」って幻滅してしまう人が多いんじゃないかなと思います。

いいサービスには、強いライバルがたくさんいるものだからね

とはいえ、実際にデメリットは存在します。

どんなサービスにも、メリット・デメリットは存在するよね

ということで、ここからさらに深堀りしていきましょう。

ココナラは危ない?悪い評判は本当なのか?

ココナラの悪い評価・評判をぶった斬る

さて、ここからはココナラの悪評に対して、実際はどうなのか解説していきます。

ココナラの悪評① 手数料が高い

ズバリ、ココナラの手数料は高いです。

ココナラの手数料は、約10〜25%ほどかかります。これが結構高い。

たとえば、

1000円の商品を1つ売った場合

1000円(売上)-25%(手数料)=250円
つまり、1000-250=750円が手元に残る計算になります

1000円に対して250円は、ちょっと手数料高すぎですよね…

売り上げに対する手数料以外にも、振り込み手数料などもかかってきます。塵積で結構大きな金額になってくるので、ココナラの手数料がたかいと 言われてしまってもしかたないですよね。

▼もっと詳しく知りたい方はこちら

ただ、集客してくれていると考えれば安いかなとも思います。

フリーランスや副業で稼ぎたい個人の人は、知名度がないと仕事を得るのが難しいですよね。

ココナラに登録して販売すれば、比較的簡単に仕事がとれると考えれば、手数料は高くてもいいサービスだと思っています。

ココナラには月額利用料もありません。

全員に月額使用料をとるより、成果報酬で手数料をとられる方が、初心者にやさしいようにも感じます。

「今月も商品が売れなかった…でも利用料だけ払わなきゃ…」という状況は悲しすぎます。売れなければ売り上げは入りませんが、支払うものもないんですから。売れた時だけの成果報酬だからこそ、売れない人も諦めないで利用できるメリットだと思っています。

ココナラに登録すると、危ない勧誘のメールがくる

他のサービスでは経験があります。でもココナラでそんな経験は一度もありません。

もしかしたら一部でそういう行為があるのかもしれませんが、少なくとも私は2年使用してきて一度もありませんでした。なのでそこまで考えなくていいと思いますよ。

それに、表記やチャットのルールーは厳しくチェックされているので、怪しい勧誘でもしたらすぐにバレてブラックリスト入りします。

私も一度、知らぬ間に表記違反があり運営から注意が来ました。その表記にして3日ぐらいで発見されたので、だいぶ早い対応であると思います。今回は悪意のない凡ミスでしたが、もし悪さを企む人がわざと違反行為をしたとしても、すぐに見つかります。

なので、結果ここは気にしなくてOKです。

ココナラに販売しても、全然売れない

こればっかりは、その人のスキル次第です…!

ココナラは有名なサービスなので、利用者つまりライバルが大勢います。つまり、売るための努力をしなければ稼げません。

閲覧数をあげたり、価格を調整したり、売るためにすべきことはたくさんあります。

当ブログでも紹介しているので、よれけばそちらの記事もチェックしてみてくださいね。

ココナラの出品者、もしくは購入者が危ない人だった

私も何回か、トラブルになったことがあります…

ココナラは誰でも気軽に登録ができるため、リピーターになってくれる良い人もいれば、クレーマーのような悪い人もいます。

なので、相手を見極めてトラブルを回避することが重要です。

トラブルにあわないためにも、ココナラでよくあるトラブルの実例をいくつかご紹介します。

取引の途中で、相手と連絡がつかなくなった

相手が悪質な人の場合は、もうどうしようもありません。ただ、常識人だった場合は、購入後の対応に腹を立てて無視している可能が高いんです。なので、下記を実行することでトラブルを回避しましょう。

  • 期日・納期をっかり決めておく
  • 商品内容を細かく提示しておく
  • 無料でできること、別途有料になることを明記しておく
  • 完成イメージをきちんとすり合わせておく など

上記のように、取引のはじめにしっかりと決めておけば、ある程度のトラブルは回避できます。

あいまいな約束ではなく、数字などを使って明確に約束をしておきましょう。

納品後に逃げられた

私は経験ありませんが、たまにいるようです。ただ、これも納品の仕方を変えれば回避できます。

例えばイラストやデザインなら、サンプルの文字をのせておくとか。持ち逃げできない様にするだけで防げます。

はじめてやりとりをする相手なら、やりすぎなぐらいに慎重にすすめていきましょう。

イメージと違うから作り直してと言われる

これまでに2件ほど経験があります。

対策としては、購入前にヒアリングを行い、イメージをすり合わせておくこと。これをするのが一番です。

実際にイメージと違うというトラブルは多いはず。そういう相手に限って「お任せ」や「いい感じに」など曖昧な言葉で依頼をしてくる傾向があります。もしその傾向が見られたら、ヒアリングをいつも以上に行うか、最悪の場合、依頼を断るという選択肢も必要ですね。これは本当に。

色々なトラブルがありますが、どんなトラブルであっても、自分自身が対策を怠らなければ大丈夫!

気をつけていかなきゃね!

まとめ

いかがでしたか?

どんなサービスにも悪い評判はあるものです。まずは自分で実施に使ってみること。これが一番です。

トラブルに関しても、今回紹介した対策をしっかりと実施してみてください。そうすれば、仕事をとってきてくれる優秀なサービスとして、末永く使えますよ。

▼本気で稼ぎたい方はこちらの記事もおすすめです