【衝撃】売れるイラストのレベルはこれ!売れやすい絵の特徴を知って稼ごう

2024年1月15日

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【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

売れるレベルってどのぐらい?

イラストを売ってみたい…

こんな人のために「売れるイラストのレベル」を解説します。

どのレベルのイラストが描ければ、売れるの?

↑↑↑

上記ぐらいのイラストが描けるなら、絵で食べていくこと可能です!

「シンプルなゆるいイラスト」でもいいし、「線画だけのイラスト」でもいいし、「色なし」でもいいんです。

意外とハードル低め…??

一般的にイラストレーターとして活動していくためには、下記ぐらいの画力がないといけないと思いがちですよね。

みんなが思っている"売れるレベル"

どのレベルのイラストが描ければ、売れるの?

でも、実際はそこまでの画力は必要とされていません。

それよりも、

  • ニーズがあるかどうか
  • 好きだと言ってくれる人(ファン)がいるかどうか
  • 商業イラストとして使用されるかどうか

ここらへんが重要になってきます。

有名なイラストレーター&アーティストを目指すのであれば、圧倒的な画力が必要です。

ですが、イラストでお小遣い稼ぎしたいレベルであれば、最初に紹介したぐらいのレベル感で十分です。

実際にLINEスタンプなどのイラストは、ゆる〜いイラストも多いですよね。

今の時代は画力はそこまで必要ありません。

誰にでもチャンスな時代ってことだね!

だれでも簡単に"イラストを売れる"時代に

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

インターネットの普及とデジタル技術の進歩により、誰でも簡単にイラストを販売できる時代が到来しました!

これまでイラストを販売するには、

  • プロのイラストレーターになる
  • プロのアニメーターになる
  • 似顔絵師としてイベントで活動する
  • 本などの挿絵作家になる

など、プロにならないと稼ぐことができませんでした。

そのため、イラストが超絶上手い人だけが"絵で食べていく"ことを実現できる、厳しい世界だったんです。

「絵で食べていくなんてムリ」と言われていたよ…

しかし、インターネットの普及により、誰でも自分のWebサイトやSNSでイラストを販売することができるようになりました。

また、デジタルイラストが普及したため、よりかんたんにイラストが販売できるようになりました。

だれでもイラストレーターになれる時代に!

個人のデジタルイラストは、1枚いくらで売れるの?

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

個人が販売するデジタルイラストは、下記のような価格で売ることができます。

イラストの種類相場(いくらで売れるか)
似顔絵1枚 3,000〜10,000円
アイコン1枚 1,000〜5,000円
シンプルなイラスト1枚 1,000〜10,000円
ストックイラスト1ダウンロード 3.5〜5.0円
本格的な1枚絵(アニメ調・厚塗りなど)1枚 10,000円〜
キャラクターデザイン1枚 30,000円〜
2024年1月現在

「何を売るのか」「どんなテイストで売るのか」「クオリティ」などによって異なりますが、上記がだいたいの相場になります。

ココナラでアイコンを販売する人:推定月収10万円

ココナラでシンプルなアイコンを販売している人の場合、

  • 1枚5000円でアイコンを販売している
  • 月20枚ほど売れている

このように仮定すると、推定月収は10万円です

ココナラの手数料などを引くと、手元に残るのは8万円ぐらいとなります。

シンプルアイコンで月10万円は夢ある!

イベントなどで似顔絵を販売する人:推定月収20万円

イベントなどで似顔絵を販売している人の場合、

  • 1枚10,000円で似顔絵を販売している
  • 月20枚ほど売れている

このように仮定すると、推定月収は20万円です

イベント参加費などがかかる場合もありますが、それでも月17~18万円は収入になるのではないでしょうか。

もはやプロだ!

まだ無名の人が、今すぐイラストで稼ぐためのコツ

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

まだ無名の人の場合、

自分が販売しても売れるのかな…

と悩んでしまうことと思います。

その予感は的中していて、実はやみくもに販売しただけでイラストが売れることはありません。

じゃあどうすればいいのかというと「認知・集客を拡大させる」ことをすればいいんです。

もっと簡単いうと、あなたのイラストが知られていないから売れない。それなら知ってもらえばいいということです。

なので、知ってもらうための行動をしていきましょう!

具体的には、

  • イラスト販売サイトを利用する
  • ストックイラストとして販売する

などを利用して販売していくのがおすすめです。

これを読んでいる人はすでにわかっているとは思いますが、「イラスト販売サイト」を通じて販売することで、あなたのイラストを効率よく売ることができます。

たとえば、

  • イラストを買いたい人が、自分のイラストを見てくれる機会が増える
  • SNSなどで宣伝活動をしなくても売れる
  • 実績なし・無名でも、イラストが気に入ってもらえれば売れる

などの大きなメリットがあります。

イラストが売れない原因の「知られていないから」という問題を、販売サイトに出品するだけで解決できちゃうんです。

売りたいなら、販売サイトの利用は必須です。

利用しない人いないよね

どんな販売サイトが自分に合っているのかわからないと思うので、ここから詳しく解説していきます。

今すぐデジタルイラストが売れる"無料サイト"

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

イラストを販売できるサイトは、大きく分けて下記の3種類あります。

  • 販売サイト
  • ストックイラストサイト
  • オリジナルグッズ販売サイト

それぞれ販売方法に違いがあるので、どれがいいか考えながら選んでいきましょう。

順番に解説します。

販売サイト

販売サイトとは、依頼にあわせたイラストを販売するサイトです。

  1. 「こんなイラストを描いてほしい」と頼まれる
  2. イラストを描く
  3. 売る

という流れでイラストを販売します。

一般的なイラスト販売サイトだね!

おすすめの販売サイトは、下記の3サイトです。

それぞれを比較してみると下記の通り。

BASE・BOOTH
ココナラ
  • 中級〜プロ向け
  • 月額利用料0円
  • 企業やプロが多め
  • 求められるクオリティが高い
  • 自分専用の販売サイトが作れる
  • 初心者向け
  • 月額利用料0円
  • 初心者からプロまでいる
  • 求められるクオリティは低め
  • ランキング形式で販売できる

こちらを見てわかるように、「BASE」「BOOTH」は本格的なイラストが求められており、中級者からプロの方向け本格販売サイトです。

それに比べて「ココナラ」は、シンプルなイラストなどのイラストが求められており、初心者の方向けの販売サイトです。

というように選んでいくといいでしょう。

ココナラはお得に登録する方法があります。下記記事を参考に登録してみてね〜

ストックイラストサイト

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

ストックイラストサイトとは、フリー素材としてイラストを販売できるサイトです。

  1. イラストを投稿しておく
  2. イラストがダウンロードされる
  3. 報酬が入る

という流れでイラストで収入を得ることができます。

フリー素材にしちゃうってことだね!

この販売方法は「1ダウンロード3.5〜5.0円」と安いのですが、放置するだけでいくつも売れていくため、たくさんアップロードしておけばその分報酬もアップしていくメリットがあります。

おすすめの販売サイトは、下記の2サイトです。

それぞれを比較してみると下記の通り。

PIXTA
イラストAC
  • 月額利用料0円
  • 1ダウンロード30~40円
  • ユーザーが少ない(28万人)
  • 求められるクオリティが高い
  • 月額利用料0円
  • 1ダウンロード3.5~5.0円
  • ユーザーが多い(1100万人)
  • 求められるクオリティは低め

ぱっと見は「PIXTA」の方が稼げそうですが、「イラストAC」の方がユーザー数が多いためダウンロード数が圧倒的に多くなります。

そのため、結果的な報酬額だと「イラストAC」の方が高くなる確率は高いです。

ただし、どっちがいいかはイラストのテイストなどにより異なります。

両方のサイトを見てみて、

どっちの方が自分のイラストが売れるだろう?

と考えてみるのがおすすめです。

オリジナルグッズ販売サイト

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

オリジナルグッズ販売サイトとは、自分のイラストをつかったオリジナルグッズが販売できるサイトです。

  1. イラストを登録する
  2. イラストを使用してグッズをつくる
  3. 買ってもらったら報酬が入る

という流れで、収入を得ることができます。

自分のイラストがグッズになって売れるんだね!

グッズ販売は人気クリエイターじゃないと売れづらいのですが、もしすでにSNSなどで人気がでているイラストレーターさんなら、オリジナルグッズ販売をすることで大きな収入を得ることができます。

おすすめの販売サイトは、下記の1サイトのみです。

比較のために他サイトも提示したかったのですが、知られていないマイナーサービスばかりだったので割愛します。

自分で生産して販売する場合
SUZURI
  • 個人では難しい
  • 月額利用料はかからない
  • 制作費が莫大にかかる
  • 在庫が残る可能性がある
  • 別で販売サイトを利用しなきゃダメ
  • 人気クリエイターも利用している
  • 月額利用料0円
  • 受注生産なので売れ残りがない
  • 1つ売れたら数%報酬が入る
  • ユーザーが多い(163万人)
  • 宣伝しないとほぼ売れない

自分でグッズを制作して売るのはかなり大変なのですが、「SUZURI」を使うことで簡単に販売できるようになりました。

注文が入るとグッズをつくって郵送してくれる仕組みなので、在庫が残る心配もなく、郵送などの手間もありません。

現状、ほかに似た良いサイトはないので、グッズを売りたいならSUZURI一択かな〜

まとめ

【完全版】個人がデジタルイラストを販売して稼ぐ方法!コツや注意点をまとめてみました

今回は「売れるイラストのレベル」についてご紹介してきました。

絵を仕事にしたい!

と思っていた方にとって、参考になれば嬉しいです。

今回の内容をまとめると、個人が販売するデジタルイラストは下記のような価格で売ることができます。

イラストの種類相場(いくらで売れるか)
似顔絵1枚 3,000〜10,000円
アイコン1枚 1,000〜5,000円
シンプルなイラスト1枚 1,000〜10,000円
ストックイラスト1ダウンロード 3.5〜5.0円
本格的な1枚絵(アニメ調・厚塗りなど)1枚 10,000円〜
キャラクターデザイン1枚 30,000円〜
2024年1月現在

また、イラストが売れない原因は「知られていないから」がほとんどです。

それを解消するためにも、販売サイトを利用することが大切です。

おすすめの販売サイトは、下記のとおり。

自分のイラストにあった販売サイトを利用して、「絵で食べていく」を叶えましょう!

がんばってね!

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