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デザイン上達に必要な知識と5つのテクニック【今すぐ上達する2つの技】

デザイン

初心者デザインが全然上達しない…上手くなりたいなぁ

こんな疑問にお答えしていきます。

本記事では、上手くいかないを今日で卒業できるテクニックをご紹介します。

デザインが上手くなりたい…何か解決法は?

デザインが上手くなるために必要な知識と5つのテクニック【おまけ・今すぐ上達する2つの技】

きちんと法則を学べば、誰でもデザインが上手くなります。

この記事を読んでいるあなたが日々勉強したり、制作してみたりしている場合、ただ経験や時間が足りていないだけ。

この記事で、上手くなるための法則やヒントをご紹介します。

ぜひ参考にして、少しずつ着実に上手くなっていきましょうね。

上手くなるために必要な知識とテクニック

デザインが上手くなるために必要な知識と5つのテクニック【おまけ・今すぐ上達する2つの技】

デザインを上手くなるためには、様々な知識とテクニックが必要です。

具体的には下記の通り。

  • 色(色彩知識、色彩感覚)
  • フォント(適切なフォント選び)
  • レイアウト(バランス感覚、調整能力、文字組みなど)
  • コピーライティング(文章能力、コピー制作能力)
  • +α 時間と経験←超重要

この5つがどれか一つでも欠けていると、なんか違うデザインになります。

それでは順番に説明していきます。

色(色彩知識、色彩感覚)

色をなんとなくで決めていませんか?

色は心理的な効果も見込めるし、色を変えるだけで印象が180度変わるほど。

まずは下記の流れで、色を学んでレベルアップしましょう。

  1. まずは最低限の色の知識を学びましょう。>>色彩検定3級レベルは必須
  2. 補色や類似色など、デザインに活かしてみましょう

フォント(適切なフォント選び)

もしかして、イラストレーターに入っている初期のフォントだけ使っていませんか?

デザインにぴったりのフォントを使うようにしましょう。

  1. 「フリー フォント」で検索し、気に入ったものをダウンロード
  2. デザインに適切なフォントを使用・反映させる

これだけで、デザインが今までよりももっとよくなります。

レイアウト(バランス感覚、調整能力、文字組みなど)

レイアウトが、一番習得に時間がかかります。

基本的には、左上から右下に向かって読み進めてもらう。という法則があります。

そういった法則を本でたくさん学び、レイアウトの参考にしていくことで習得しましょう。

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コピーライティング(文章能力、コピー制作能力)

基本的な文章能力も必要になります。

とはいえ実際の案件では、クライアントに指示されたり、メインコピーはコピーライターの仕事になるので、ものすごく深い理解までは必要ありません。

ひとまずは、コンセプトの説明ができるレベルの文章力があればOKです。

基本を学ぶのであれば、下記の本で十分学べます。

+α 時間と経験 ←超重要

ここが5つの中で一番重要な項目になります。

色、フォント、レイアウト、コピーなど、デザインをよくするために必要な要素をご紹介しました。しかし、これらを活かすためには時間と経験がなくてはいけません。

下記のステップで進んでいくと上手くいきますよ

  1. level1 自分の好きなデザインをトレースしまくる(プロの技術を学ぶ)
  2. level2 学んだ技術を活用して、オリジナルデザインを作る
  3. level3 何も見ずに、一からデザインを作ることができる

初心者がレベル3になるまでの期間の目安は、最低半年〜1年ぐらい。

それぐらいきちんと取り組んでいけば、必ず上達します。でも大半の人は数ヶ月で挫折します。断続できるのは2〜3%のみ。

逆に半年以上続けられれば、オリジナルデザインも作れるようになってきます。

コツコツで良いので、まずは断続してレベルアップを目指してみましょう。

今すぐできるデザインがちょっとよくなるテクニック

デザインが上手くなるために必要な知識と5つのテクニック【おまけ・今すぐ上達する2つの技】

ここまでで紹介した、

  • フォント

この2つを変えるだけで、今すぐデザインをよくすることができます。

【色編】プロが厳選した配色を真似してみよう

色の勉強は必須ですが、しなくても良い感じにすることは可能です。

その方法は簡単。配色辞典などの本で、配色を真似ればいいんです。

例えばこの本。中身を見ると、何千という配色パターンが載っています。

その中から合うものを選んで、その通りの色をつけるだけ。たったこれだけであっという間にいい感じの色彩になります。

てれすたこれなら色が苦手な人でも簡単に、最適な色をチョイスできるよ

【フォント編】フォント選びよりも、もっと基本のテクニック

フォントを選ぶのが大事と説明しましたが、もっと基本的なテクニックもあります。

それが、

  • 細字と太字のメリハリをつけること
  • ひらがなカタカナ漢字は、和文フォント。英語数字は、英文フォントを使用する

細字と太字のメリハリをつけること

文字を目立たせるために、どうしていますか?

効果をつけたり、赤字にしたりと色々方法はありますよね。でももっと基本のテクニックをお伝えするなら、細字と太字でメリハリを付ければいいんです。

少しだけ周りよりも大きいサイズに設定し、太字にする。こんな風に。

たったこれだけで、目を引きますよね。

ひらがなカタカナ漢字は、和文フォント。英数字は、英文フォントを使用する

これはデザイナーでもできていない人が多いんです。この機会に覚えておきましょう。

下記をみると、読みやすさがわかりますね。

このように、英数字には欧文フォントを使用することで、読みやすさがグッと上がりますよ。

出典元:フォントの選び方

ただ一つ注意があります。

和文と欧文のフォントの相性をみて使用すること。これができないと下記のようにチグハグになります。

出典元:フォントの選び方

このように、まずは文字を丁寧に扱うこと。

これをしないといつまで経っても、素人デザインのまま…なんてことに。

まとめ

いかがでしたか?

デザインはすぐにできるようになるものではありません。ただ、上手くなる法則やテクニックさえ学べば必ず上達します。

コツコツ断続して、上達を目指しましょうね。

それでは!