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デザイナーの仕事は辛いという認識は間違い【残業時間を知る方法】

デザイン

初心者デザイナーの仕事って辛いんじゃないの?深夜残業とか…

てれすた確かにそういうイメージってあるよね~でもそれはどうかな

 

初心者え、どういうこと?残業とかないの?

てれすた確かに残業もあるけど、毎日深夜残業とかはないよ。詳しく説明していくね。

デザイナーが深夜残業ばっかで、辛い仕事っていうのは間違い

デザイナーが深夜残業ばっかで、辛い仕事っていうのは間違い

デザイナーだからって仕事が辛いとは限らない。

なぜかというと、デザイナーも会社や立場などによって違うからです。

他の業種でもそうですよね。同じ職業でも会社ごとに全てが違うはず。デザイナーも同じです。

 

じゃあどうしてデザイナーは辛いイメージがついているのか

それは認識通り、残業が多くなりがちな職業だからです。

会社ごとに制度も残業時間も違いますが、平均して他の業種よりも労働時間は長めです。

今のように残業規制が厳しくなかった頃は、余計に残業は多い業種でした。今では厳しい制度も設けられているため、毎日深夜残業なんてところはないはずです。

でももしかしたら、隠れて残業している会社もあるかもしれませんね。気をつけたほうがいいかもしれません。

 

実際の残業時間はどのぐらいなのか

結論、会社によって違います。

ただ、それではわからないと思うので、実際の目安を公開しておきます。

私がデザイン会社に務めていた頃の残業時間、取引先の広告会社などの平均残業時間は、だいたい2~3時間ほどです。

 

残業がある理由

残業してしまう時は、

  • 全然いいデザインが浮かばず時、制作に時間がかかっている時
  • 締め切りが近い時、もしくは締め切り前日、当日
  • 話しに花が咲いている時
  • 業務後に、任意参加の勉強会などを開催している時 など

基本的には上記のような理由が大半です。

 

定時には帰れないの?仕事帰りに病院とか行けない?

帰れます。むしろフレックス制度を採用している会社も多いため、自分次第では柔軟に対応できます。

先ほど紹介したような残業理由がない時は、基本的に定時で帰ります。

それにIT会社のようにフラットで今どきな社風が多いため、色々と融通は利かせてもらえます。

業務途中で通院に行くこともできましたし、途中でコンビニにお菓子買いにも行けました。非常に楽な環境です。

 

残業時間を簡単に確認する方法

残業時間を簡単に確認する方法

残業時間を知る方法は、「転職会議」などでクチコミを確認する方法があります。

そこでは以前その会社に勤めていた社員が、会社の残業時間や給与などについて公開しています。デザイン会社は記入率も高いので、ぜひ参考にすると良いでしょう。登録も閲覧も無料です。

→転職会議公式サイトでクチコミを見てみる

 

転職会議に残業時間が載っていない時の対処法

Googleのレビューや、他のサイトでも情報がない場合。

自分で確かめるしかありません。

  • 遅い時間に会社の電気がついてるか確かめる
  • 面接時に聞いてみる など

あまり推奨はできませんが、これらの方法をすると分かります。

 

まとめ

デザイナーだからと言って、残業が多いとか辛いとかの時代ではありません。

今は会社次第です。どんな会社でどんな仕事をするかが、残業時間にも関わってきます。

残業はどのぐらいあるのかなど、事前に調べるか、面接で確認しておくと安心ですね。

それでは!