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新卒でデザイナーに就職する10のステップ【ライバルに差を付けろ】

デザイン

初心者新卒・未経験でデザイナーに就職したいんだけど、まず何からすればいいんだろう?

てれすたじゃあやることを順番に説明していくね

初心者あとライバルに勝つ方法も教えて!

てれすたわかったよ!じゃあ大勢いるライバルと差をつけるための方法も教えるね

新卒でデザイナーに就職する為の10のステップ

①デザインの基礎知識を付ける

まずは基本知識を学びましょう。勉強と一緒で、まずは基本を知っていないと、この後のステップで必ずつまずきます。

勉強方法は一番のおすすめは本を読むこと。あとはこのサイトを読むだけでも、だいたいのデザイン知識は身に付きます。

【デザイナーが厳選】買ってよかったおすすめのデザイン本20選

独学でもデザイナーになれる【最短でデザイナーになる為の勉強方法】

 

②デザインソフトの操作を身に付ける

基本の知識を学んだら、デザインソフトの使い方を学びましょう。これができないとデザイナーとしての採用は非常に厳しいです。最低限、基本操作だけでもできるようにしておくと安心ですね。

自力で学ぶなら本で学ぶ

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指導のもと学びたいなら通信教育を利用する

https://telestadesign.com/tanomana/

 

③デザインスキルを向上させる

基本知識とソフトの使用方法を学んだら、いよいよデザイン。

デザイナーに近づくために、センスとスキル、技術を向上させていきます。

スキル向上の方法は3つあります。

 

本で技術を学ぶ

何度も登場している本ですが、スキル向上でも役立ちます。

デザインの本では、レイアウトやフォント選び、効果的な見せ方などのテクニックを学ぶことができます。

もしあなたが、アーティストではなくデザイナーになりたいのであれば、本でテクニックを学ぶことで、かなりデザイナーに近づくことができます。もちろんどん欲に吸収しないと意味はないですよ。

ここでどれだけ皆より頑張れるかが、差をつけるポイントになります。

【デザイナーが厳選】買ってよかったおすすめのデザイン本20選

 

 

プロが作ったデザインを真似して作ってみる

実はあまり知られていないこの方法。

まだデザインを学び始めたばかりの初心者に、とってもおすすめの方法なんです。

何から始めたらいいかもわからない段階で、オリジナルのデザインを作るのは非常に難しいですよね。私が学生の頃も、いきなりデザインしようとしてアイデアが浮かばず、結局いまいちなデザインしかできませんでした。

そんなときにおすすめなのが、プロを真似るという方法なんです。

  • 好みのデザインをネットで探す※ロゴでもチラシでもなんでもOK
  • 選んだデザインをそっくりそのまま真似して作ってみる
  • 細かな違いが出るはずなので、なぜかを考えて改善する

これをすることで、自分のデザインとプロのデザインの違いを簡単に見つけることができます。文字の大きさなのか、フォントの選び方など。細かな違いでクオリティに差が出ることがわかりますよ。

 

ココナラで簡単なデザインを作る

いっそのことデザインで副業することもおすすめです。

副業とはいえ、デザインで仕事の実績を作ることができれば、就職でとても有利になります。上手く実績が作れれば、ポートフォリオにも乗せることができるので、ぜひ実践してみてくださいね。→今すぐココナラに無料登録する

https://telestadesign.com/merit-demerit/

 

④ポートフォリオ・作品を制作する

ここまでのステップが完了したら、次は実際にオリジナルのデザインを制作してみましょう。この流れはデザイン専門学校でも同様のステップなので、比較的すんなり進めることができるはずです。難しく考えず、まずは実践してみましょう。

[jin-fusen3 text=”よりライバルと差をつけるために”]

先ほどのステップ同様に、できればココナラで実績をつくりつつ、デザインを作ってください。ポートフォリオで実際に仕事として制作したデザインだとアピールできると、非常に有利になれます。学生でここまでしている人はあまりないので、ぜひチャレンジして差をつけましょう。→今すぐココナラに無料登録する

https://telestadesign.com/merit-demerit/

 

⑤業界・企業研究をする

自分自身のレベルアップは完了です。ここからは実際に採用試験を受けるための準備を行っていきます。ここからの流れは、基本的に通常の就職活動と同様の流れです。

まずは業界や企業研究で就職に関する知識を蓄えましょう。デザイナーと言っても、どんな会社や仕事があるのか、きちんと調べておいてくださいね。

下記はクリエイター向け無料求人サイトなので、ぜひ登録して求人をのぞいてみてくださいね。気になる仕事が見つかるかも。

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⑥自己分析

重要な項目です。

ここまでステップをこなしてみて、自分が楽しいと思った仕事内容は何でしたか?どんな時に嬉しくなって、どんなデザインは難しいと感じましたか?

これらの気持ちをよ~く分析して、自分が選ぶ職種を絞っていきます。学生に人気な職種は、グラフィックデザイナーやWEBデザイナーです。

でもそれ以外の職種ってよく知らないから人気なだけなんですよね。広告作りたいならグラフィックデザイナーではありませんよ。WEBサイトを作るだけがWEBデザイナーではありませんよ。

広告作るデザイナーといっても職種は豊富なので、気になる人は下記のサイトをみるといいですよ。かなりたくさんの職種を紹介しています。→JDNサイト「デザイナーの職種紹介」へ移動

 

⑦面接対策

デザイナー志望でも面接はあります。しっかり対策しておくことが重要になります。ただ、面接内容は全然違います。知らないと当日どうなるか。この記事を読んでくれた人には、デザイナー志望の面接対策を特別にお教えしますね。

違い①ポートフォリオのプレゼンがある

デザイナー志望であれば、ポートフォリオを作成しなくてはダメだと言われたことありますよね。ポートフォリオは面接で活用するために作成します。そして面接ではポートフォリオを面接官に見せながらプレゼンします。

具体的に説明する項目

  • ポートフォリオ全体のコンセプト
  • 作品作りで大切にしていること
  • 制作時間

・こだわったポイント

・作品にまつわるエピソード

・作品ごとのコンセプト など

正解はありません。自分でアピールしたいポイントを考えます。そして面接官に自分を売り込むことが重要です。下記でも触れているので参考にどうぞ。

【現役デザイナーが語る】未経験でもデザイン会社に入社できる理由

 

⑧エントリーシート作成

ここはデザインだからといって特別なことはなにもありません。

共通して重要なこと

  • きれいな字で書くこと
  • すべての項目を埋めること
  • 有利な資格を記入すること。

 

履歴書は手書きで書く?パソコンで作る?どっちがいいの?

結論、どっちでも構いません。

デザイン会社は手書きかデジタルかにそこまで注目していません。それよりポートフォリオの方がよっぽど重要です。学校では手書きと言われるかもしれませんが、特にどちらでも問題ありません。

ただし、歴史ある会社などでは手書きの方が無難です。年齢層が上がるほど昔ながらの形式を好みます。その場合は、受けたい会社によって考えた方がおすすめです。

 

履歴書の種類は見開き?片面?両面?どれがいいの?

こちらもどれを選んでもかまいません。

注目すべきは、形式ではなく内容です。履歴書は買う場所によって、内容が少しづつ違います。そのためあなたがアピールしたい項目などで選ぶといいですね。

 

[jin-fusen3 text=”ライバルと差をつける裏技”]

こだわりたいならネットで履歴書のテンプレートを探しましょう。

ネット上にはたくさんのテンプレートが公開されていますよね。それらのテンプレートをぜひ活用しましょう。あなたにぴったりの履歴書を作れます。

学生は対象外かもしれませんが、求人サービスワークポートのテンプレートは、項目も厳選されていておすすめです。私の就活でも活用しました。

https://www.workport.co.jp/template/

 

 

⑨試験当日

当日は服装や身だしなみに気をつけましょう。アドバイスはそのぐらいです。デザイン業界の面接は比較的明るくて、気さくなアットホームな雰囲気です。あまり気負わずに挑みましょう。

 

⑩結果

試験や書類審査が終わり、結果が返ってきますね。

[jin-fusen3 text=”良い結果だった方”]

おめでとうございます!!あなたの頑張りが響いたんですよ。これからが本番ですが、胸張って頑張ればきっとうまくいきます。ぜひツイッターで私に報告聞かせてくださいね♪

テレスタデザインのTwitterをのぞいてみる

 

[jin-fusen3 text=”悪い結果だった方”]

めげなくても大丈夫!今回は残念な結果でも、面接官の一言一言を思い出してみてください。きっと採用のヒントがあったはず。改善していけば必ず良い結果はもらえます。あなたにピッタリの会社と出会えるまで、もうひと頑張りしていきましょうね。

相談ごともツイッターで受け付けています。お気軽にどうぞ→テレスタデザインのTwitterで相談してみる

 

ライバルに差を付ける方法

ライバルと差をつけるため、書類審査で落とされないためには「資格」「ポートフォリオの質」「実務経験の有無」が重要です。

ポートフォリオの質は、転職活動をしている現役デザイナーにはかないません。

そこで力を入れたいのが「資格」と「実務経験」です。

 

資格は必須ではないけど、あると心強い武器になる

書類審査で落とされてしまう原因として多いのが、未経験や資格など、実力を示す判断材料が一つもないこと。新卒ならなおさら経歴もないし、実績もない。

それなら武器として、資格を一つとってみましょう。資格は下記で紹介している3つがおすすめです。

デザイナーにおすすめの資格はこの3つ【実務経験は簡単に作れる】

 

実務経験は副業で作りましょう

実績がないなら、ココナラでサクッと作ってしまいましょう。仕事を獲得するには少々コツが必要ですが、ココナラなら比較的簡単に実績を作れます。

もちろん稼ぐにはプロ同様のスキルが必要です。でも価格を抑えれば、未経験者でも簡単に仕事を獲得できます。うまく活用して実績を作りましょう。

【収益UP】フリーランスデザイナーにおすすめマッチングサイト3選

https://telestadesign.com/merit-demerit/

 

新卒でデザイナーに就職する為の10のステップ:まとめ

実行すれば、就職活動がサクッと終るかもしれない重要なヒント、

この記事を見てくれたあなたにはたくさんご紹介させいただきました!

基本はこのステップで確実に進めていけば大丈夫です。

それでは!