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シンプルデザインの作り方と基本のテクニック【もっとよくするテクニック】

デザイン

初心者シンプルデザインってかっこいい!でもなかなか上手くいかない…上手くなるコツってあるの?

こんな疑問にお答えしていきます。

シンプルデザインは、実は難易度が高い

シンプルデザインの作り方と基本のテクニック【もっとよくするテクニック】

最近シンプルでかっこいいデザインをよく見かけますよね。

無印良品やユニクロ、Appleなど。

ただ文字を並べただけに見えるのに、ものすごくかっこいいですよね。

実はシンプルデザインには、高度なテクニックが使われているんです。

シンプルデザインの作り方と基本のテクニック

シンプルデザインの作り方と基本のテクニック【もっとよくするテクニック】

シンプルなデザインに憧れて真似してみたら、なんか違うデザインになったことはありませんか?

なんか違うデザインになる理由は、大抵下記のいずれかに当てはまります。

  • 色をたくさん使い過ぎている
  • 効果を使っている
  • フォント選びが適切ではない
  • 文字を整えていない

私自身、昔はこれらができていませんでした。

そのため、どうしてもごちゃついたデザインになってしまいがちに。

逆にここを直せば、もっとよくなります。

配色は2色、3色でまとめる

色は基本的に2色か3色しか使わないようにご注意を。

そして色の割合は「色の配色比率」を参考に、70:25:5を意識しましょう。

これは色の配色比率という原理を活かした方法です。

[jin-fusen3 text=”色の配色比率”]

ベースカラー:メインカラー:アクセントカラー=70:25:5

フォント選びはもっとも重要

初心者にありがちなミスとして、フォント選びができていないことが多いです。

シンプルデザインは、文字で魅せると言っても過言ではありません。

まずは下記の方法で、適切なフォントを選べるようになっていきましょう。

  1. 無印良品や、アップルなどのフォントを見て学ぶ
  2. 「フリー フォント」で検索して、さまざまなフォントを手に入れる
  3. たくさんのフォントで検討して、コレというものを選ぶ

フォント選びは、たくさんのデザインを見て、吸収していくことが重要です。

文字を整えて見た目をよくする

フォント選びが適切でも、テキスト流しっぱなしはNGですよ。

文字を入力したら、下記の項目を調整していきましょう。

  • 行間を調整すると、行の行の隙間を整えることができます
  • 字間①と②を調節すると、文字と文字の間を整えることができます。

最低限「行間と字間」は整えるようにしましょう。

効果を使わないようにする

シンプルデザインでは、なるべく効果を使わずにデザインしていきましょう。

ここまで紹介した項目を守っていれば、効果を使わなくてもいいデザインは出来上がります。

効果やグラデーションの多様は控えましょう。

【中上級者向け】もっとよくするテクニック

シンプルデザインの作り方と基本のテクニック【もっとよくするテクニック】

ここまでの基礎を押さえていば、かなり良いものができるはずです。

さらによくするために、中上級者向けのテクニックをご紹介します。

余白を使いこなす

余白とは、作品の周りの空いたスペースです。

別名ホワイトスペースと呼び、あえて余白を作り出すことで、作品を引き立てます。

上手く使えば、余白を追加するだけで、よく見せることも可能です。

余白を学ぶなら、下記の本を見るといいですよ。

綺麗なレイアウト配置をする

レイアウト能力はかなり重要です。

レイアウトがきちんと配置できていれば、読みやすさや、見た目の綺麗さが格段に上がります。

レイアウトはたくさんのデザインを作って経験値を上げていくしかありません。

ただ、基本の形は下記のようなレイアウト本で学べますよ。

まとめ

いかがでしたか?

シンプルデザインは、実はさまざまなテクニックを駆使して作られています。

まずはフォント選び、文字間、行間を整えることから始めてみましょう。

それでは!