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【macとWindows徹底比較】売れるデザイナーのPCの選び方

買ってよかったもの

初心者
デザイナーはmacが多いって聞くけどなぜ?Windowsとmacどちらを選べばいいんだろう?今、デザイナーがおすすめするパソコンを買いたい、知りたい

こんな方におすすめの記事です。

本記事では現役デザイナーが教える、あなたにピッタリのPC選びについて紹介しています。本気でデザイナーを目指す方におすすめのPCもご紹介します。

この記事をしっかり理解すれば、自分にピッタリのPC選びができるようになります

それではまず知っておきたい基本からしっかり理解していきましょう。

macかWindowsかどっちを選べばいいの?

よく聞かれるmacかWindowsか論争。デザイナーの中でも、mac派Windows派で分かれるため、デザイナーを目指す方は混乱しますよね。

初心者結構どっちを選べばいいの??泣

なんて事にならない為に、まずはここをきちんとおさえておきましょう。

 

デザイナーといえばmacと言われている理由

実はパソコンが出始めた頃は、デザイナーといえばmacでした。

iPhoneが人気になるもっと前から、デザインの仕事にはかかせない存在でした。特に印刷物を制作するデザイナーにとっては、大元の印刷機との相性などから、macを使うしかない。と言った方が正しい解釈になります。

また、デザイン制作でかかせないAdobeシステム社のデザインソフト「Illustrator」や「Photoshop」は、販売当初macでしか使用できませんでした。今でこそmacでもWindowsでも使えますが、当時はそれがmacでしか出来なかった…

つまり、昔はmacしか選べなかったんです。これがデザイナーはmacでしょ!という認識が定着している理由です。実際に今でも大手の老舗印刷会社などでは、ほとんどがmacです。そしてそこで働くデザイナーもほとんどがmacを使用しています。ベテランほどmacの使用率は上がります。

業界歴何十年のベテランデザイナーは、macしか使えなかった事情がある昔からデザイナーです。使い慣れていて、なんでもできちゃうmacを今も昔も使い続けるのは必然ですよね。

そのため、昔からデザイン業界を支えてきたような印刷会社には、macがたくさん置いてあるんですね。でも、不思議な事にWindowsの人もいるんですよね。デザインの仕事をしているのに。

一体そなぜかというと、macしか選べなかったのは昔の話であって、今の時代は、macでもWindowsでもどっちでもいけちゃうから。なんです。AdobeのソフトもmacでもWindowsでも使えます。印刷機もどっちでも対応できるようになりました。

それでも未だにmacしかだめだ!なんて言ってるデザイナーは昔の人、もしくは熱烈なmacユーザーです。

現役デザイナーの私が断言します。今ならmacでもWindowsでもどっちでも大丈夫。デザインは作れます。

 

今ならmacとWindowsどっちでもいい

先程の話ですでに理解された方も多いと思いますが、今の時代となっては、macでもWindowsでもどっちでもいいんです。

Adobeのデザインソフトも使えて、印刷にも影響なし。それでも未だにデザイナーにmacを使う人が多いのには、様々な理由があるんです。

ちょっとパソコンの専門的な話しにもなりますが、詳しく解説していきますので、しっかり覚えてピッタリのパソコンを購入してくださいね

 

デザイナーにとってパソコン選びが重要な訳

それはズバリ、デザイン業務に影響するからです。もっとわかりやすくいうと、パソコン選びに失敗すると、そもそもデザインができないからです。

初心者え!じゃあきちんと理解してから買わないと、買っても使えないってこと…?

てれすた

そう!きっとすぐに買い替えることになっちゃうね…だからこそきちんと読んで理解していってね

てれすたもちろん!おすすめのパソコンも紹介するから安心してね

それではまず理解しておきたいパソコン選びの基本を説明していきます

 

デザイナーのパソコン選びの基本

macでもWindowsでもどっちでもいいとなると、パソコン選びの幅がぐ〜んと広がります。そうなると今度は、たくさんの種類から選ばなくてはいけませんね。

初心者パソコンの性能とか苦手だから挫けそう…

てれすた大丈夫!今から具体的に選ぷポイントを説明していくよ!

 

メーカー・種類で選ぶ(mac?Windows?)

まず1番に気になるのがメーカーですよね。macでもWindowsでもどっちでもいいとなると、じゃあどっちが最適なんだ…ってことになりますね。好み、といえば好みですが、どんな違いがあるか理解して選んで下さいね

 

macを選ぶメリットデメリット

どれを選んでもパワーがあり、処理のスピードが早い

Windowsでもスペックによっては素晴らしい機能を持っています。そのため一概にmacの処理スピードが早い!なんてことは言えません。でも、やっぱりmacはパワーが凄いんです。

[jin-fusen3 text=”たとえば”]

デザイン制作をする際に、Adobeのソフトを使用します。ただAdobeのソフトはとっても動作が重く、そこらへんのパソコンではフリーズしてしまいます。そのため、デザイン制作に使用するパソコンは、ある程度良いスペックのものを選ぶといいのですが、ここでmacとWindowsで差がでます。

macとWindowsでほぼ同じスペックだったとしても、なんでかmacの方が動作がスムーズ。なんてことが結構あります。

これはデザインあるあるでもあるのですが、Windowsでは重くて開けなかったデータも、macなら開けた。なんてことがよくあるんです。

とはいっても、Windowsでもパソコン選びを間違えなければいいだけなので、ここはあまり重要ではありません。

 

 

液晶がとんでもなく綺麗な為、デザイン制作にはおすすめ

iPhoneとAndroidで比べると分かると思いますが、iPhoneってめちゃくちゃ綺麗ですよね。ドットが見えないというか、とにかく液晶が鮮明。最近だとAndroidもとっても高画質ですが、iPhoneはどれも綺麗…。

パソコンの場合でも同じです。Appleのmacはパソコンとは思えないほど美しい液晶なんですよね。本当に綺麗!色も鮮明に再現してくれるので、Photoshopなどで写真の加工編集を仕事としているデザイナーの場合は、断然macがおすすめ。

色の調整なんかもする場合は、macの方が現物と近いんです。もちろん画面の設定などにもよりますが。

ノートパソコンでもデスクトップでも、Appleのmacなら、液晶の綺麗さはどれも間違いない。最高の液晶ですね。高画質がいい人はmacを選ぶといいですよ。

 

 

iPhoneとの相性がいい

知っての通り、macもiPhoneも同じApple社ですよね。そのため当たり前ですが相性がいいんです。

初心者iPhoneとmacに相性なんて関係あるの?

てれすた 実は兼用した方がいい場合があるんだよ

iPhoneとmacを兼用した方がいい場合は色々あります。

[jin-fusen3 text=”たとえば”]

  • 移動時間にデザインを考えたい
  • 簡単な作業はスマホでしたい
  • カメラがない時iPhoneで撮影 など

色々な困ったに対応しやすいんです。
実はiPhoneでは、Adobeのデザインソフトが使えるんです。本格的なIllustratorなんかは使えませんが、Illustratorの簡易のアプリが公式からでています。気になる方は調べてみて下さいね

他にも、iPhoneとmacだと、同じアプリを使って上手く連携する事ができます。写真のやりとりもairdropで即完了です。ちょっと忙しいデザイナーの場合は、その時間が大切になるので、iPhoneを使っているなら、macの方がいい場合もありますね。

 

デザイナーっぽくてかっこいい

これはそのまま。かっこいいかのが好きならmacを選ぶべし。あのApple特有のスマートさや外装のデザインは、やはりWindowsにはないです。

最近ではWindowsでも薄いノートパソコンがでているのでそちらでもいいです。でもmacはかっこいいって憧れているなら、macを買うといいですね。私もmacかっこいいから欲しいです。

 

値段が高い

macを選ぶた時にネックになるのはここ、値段ですね。1番安くても税込で10万を超えちゃうんですから…
iPhoneの値段もそうですが、やはりAppleはその形状と技術があるゆえに、お高いのが現状。デザインソフトなども購入しなきゃいけないと考えると、ここで予算を使い果たすのはおすすめできません。

Windowsでも十分な機能をもっているので、予算が厳しいという方はmacよりもWindowsがおすすめ。

 

Windowsを選ぶメリットデメリット

次にWindowsを選ぶメリットとデメリットを紹介していきます。私はどちらかというとカッコ良さからmac派なので、macの解説が激推しだったかもしれません。でも今使ってるのはWindowsです。

てれすた(予算がなかった…)

そんなWindowsのメリットデメリットを紹介していきます

 

 

種類が多くて、価格が安い

まずはこれが1番かなと思います。Appleは基本高いですよね。それに比べてWindowsは安い!もちろんスペックのことを考えるとそれなりのものを買わなければいけませんが、それにしてもmacより断然安いです。

Windowsは様々なメーカーが販売しているので、形状や見た目、スペックなど本当に様々。色々選ぶことができるという楽しさはWindowsでしか味わえません。

 

付属品も色々なメーカーから選べる

本体と同様に、マウスやキーボード、その他部品まで、様々なメーカーから好きなものを選ぶことができます。もちろんmacでも純正のもの以外を選ぶことができます。

でもやっぱりそのスタイリッシュさに勝るものはないため、macを使うと必然的にappleのキーボードやマウスを使うことが多いんですね。

[jin-fusen3 text=”たとえば”]

  • 手にフィットする立体的なマウス
  • カチカチならない静かなキーボード
  • 推し心地がいいキーボード
  • 本体内部の部品 など

本当に細かなものまで様々あります。自分好みで好きに選びたいって人にはWindowsはとても魅力的なものですね。

 

 

カスタマイズできる

私がWindowsを選んだ理由はこれです。

ここで言うカスタマイズとは何かというと、パソコン本体の内部部品を取り替えたりができるということです。そんなこと必要ある?!と思う方多いと思いますが、実はこれができると1番安くていいパソコンが使えるようになるんです

初心者怪しい

てれすた…怪しくないよ

Windowsの本体やノートパソコンの裏を見るとネジ穴があります。そしてそれを開けてみると、取り外したり、他と交換ができる部品が色々と入っているんです。そこの部品を交換すると、なんと、どんな低パスペックなパソコンでも、超ハイスペックPCになっちゃうんです。

私の愛用するパソコンも、古いものを譲り受け、カスタマイズすることで、ハイスペックPCに生まれ変わらせました。

説明がとっても難しいので気になる方は下記の動画がおすすめです
私がカスタマイズする時は、いつもコジコジさんの動画を参考にしています。とても分かりやすいので初心者におすすめの動画です。

>>パソコンのカスタマイズ紹介動画byコジコジさん(YouTubeへ移動します)

こんな感じで以外と簡単にカスタマイズできちゃうので、部品を安値で購入して、カスタマイズするという手も個人的におすすめです。

[jin_icon_caution color=”#e9546b” size=”18px”]ただし、知識のない中でカスタマイズしてしまうと、故障の原因になるので基本的には非推奨です。どうしてもって時は、機械が得意な人に頼んで下さいね。

あとは、最近の超薄型のノートパソコンのWindowsも対象外です。そもそもネジ穴がありません。そういうものは無理やりこじ開けないで下さいね。壊れます。

中には改造できないはずのmacでもカスタマイズする強者がいますが、そんな人はこの記事読まないはずなので、みなさんはやめましょうね。

 

 

比較的画質が粗め

最近のものは綺麗ですが、macと比べてしまうとまたまだ。やはりmacの液晶の美しさはピカイチです。写真などの合成編集をするなら、やはりmacの方がいいですね。

ただ、それ以外の場合はmacでもWindowsでもどちらでも大差ありません。

最近ではWindowsも本当に綺麗でスタイリッシュなデザインになってきました。特にノートパソコンは軽くてパワーもあります。ぜひ検討してみてくださいね。

 

パソコンを選ぶ時に知っておきたいスペックの基本

ここまで読んで、macとWindowsの差について理解できてきたと思います。macとWindowsそれぞれの特徴が分かった所で、パソコンを選ぶ際に、必ず確認して欲しい項目についてご説明します。

macでもWindowsでもどちら構いませんが、このスペックだけはきちんとおさえて置かないと、デザインできないパソコンを買ってしまう羽目になります。分からないところは繰り返し読んで、理解を深めてくださいね。

 

CPUを必ず確認すること

Windowsの場合、よくパソコンにインテルのシールが貼ってありますよね。そこに書いてある文字で、大体どのぐらいいいスペックなのかが把握できます。

i3<i5<i7のように数字が大きいほどハイスペックです。ちなみにPentiumやCeleronと書いてあった場合はi3やi5よりも劣るため、全くおすすめできません。結構ロースペックです。

ただし注意して欲しいのは、i3<i5<i7にも種類があるということです。少し難しい話になっていきますので、略して簡単に説明します

[jin-fusen3 text=”たとえば”]

i3と書いてあった場合、i3の中でも第1世代~第10世代ぐらいまで、様々なレベルがあるんです。

そして、第1世代i3よりも、第10世代i3の方がハイスペックです。
一概には言えませんが、世代が上がるほどハイスペックだと覚えておいてください。

ここの難しい点が、じゃあ第10世代i3と第1世代i7だと、一体どっちがハイスペックかという問題。ここまでくると専門知識になるので、気になる方は調べて見てください。

恐らく後者がロースペックですけど、調べ出したら泥沼にハマります。めちゃ難しいですよ。下記サイトで詳しい情報は掲載されていますので、知りたい方はどうぞ。。

>>>>CPU性能比較表PC自由帳(外部サイトへ移動します)

 

 

コア、スレッド、クロック周波数

こちらも重要な項目です。電気屋のパソコンコーナーなんかを見てみると、よくいくつとか書いてあると思います。

基本的にはそこの数字も高ければ高いほどハイスペックです。クロック周波数2.4Ghz/4コア/8スレッドなんて書き方をしていると思います。

下記サイトを参考に簡単に説明すると、コアとは調理してくれるコックさんの数スレッドとはコンロの数クロック周波数はコックさんの作業スピードの速さといった感じ。こんなざっくりした感じで覚えておけば大丈夫です。

つまり2コア(コックさん2人)よりも、4コア(コックさん4人)の方が仕事が捗りますよね。4スレッド(4コンロ)よりも、8スレッド(8コンロ)の方が作業スペースも十分確保できると。

更に2.4Ghzよりも5.0Ghzの方が優秀なコックさんなので、速いということになります。なので、ざっくりと数字が大きい方がいい!これだけは覚えておいてくださいね

詳しく知りたい人は下記のサイトへ
>>> CPUのクロック数やコア数とは?シェフに例えてみる | パソコン工房(外部サイトに移動します)

 

 

メモリ

メモリとは、作業スペースのようなもので、こちらも数字が大きいほどハイスペックになります。だいたい4GBや8GBなどがよく売られています。

こちらはアプリを複数開いていたり、同時に作業した場合にどれだけ耐えられるかを表す項目でもあります。そのためデザイン制作ソフトを使用するデザイナーにとっては、結構重要な項目になります。

4GBでは圧倒的に足りない。8GBでも最低ラインなので、それ以上が望ましいですね。

 

SSDかHDDか

パソコンに内蔵された記憶装置です。ここにデータが保存されていきます。こちらも今まで同様数値が高いほどハイスペックなのですが、SSDHDDかによってスペックがかわります。

結論としてはSSDを選んで下さい。HDDは安かったり古いパソコンによく使われている、昔の素材と思ってもらえればいいです。基本的に今からパソコンを買うのであれば、SSDがほとんどですので、SSDの容量が多いものを選ぶようにしましょう。

動作処理の速さがSSDの方が圧倒的に早いので、安さに目をくらますことなく、SSDを選ばないと、後々スピードの遅さにびっくりします。

ちなみに、SSDはデータを保存するための場所ですが、パソコンのシステムなどの動作を動かす役割も持っています。そのため、SSDの容量500GB中データの保存に480GB使ってる、なんて状態では容量不足でフリーズしまくります。かならず、自分の使用する容量よりも大きいくて余裕のあるものを選ぶようにしてください。

 

初心者デザイナー向けスペック数値一覧

詳しく説明させていただいたスペックのまとめを下の表に記載しておきます。購入時の目安としてご活用下さい。

CPU  i5、i7推奨(世代によって異なる)
コア/スレッド 2コア/4スレッド以上
メモリ 8GB以上 8GB以上
内蔵ストレージ 500GB以上(SSDであること)

 

現役デザイナーが今おすすめしたいPC12選

デザインする上で必要なパソコンのスペックについて、かなりの知識がついたと思います。それを知っていると、パソコン選びが簡単になるので、ぜひ覚えておいてくださいね。そして今からは、説明したスペックを全てクリアしたおすすめのパソコンをご紹介します!

知識がついても探すとなるともっと色々配慮しなければならない項目がたくさんあります。今回はすでにそれらの項目もクリアした、デザイナーにおすすめのパソコンをピックアップしましたので、ぜひ検討してみてくださいね。

macとWindows、ノートパソコンとデスクトップPC別にご紹介します。お好きなものをお選び下さい。

 

Apple社のmacデスクトップならこれ

おすすめ度[jinstar3.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

最新モデル Apple iMac (21.5インチ, Retina 4Kディスプレイモデル, 3.6GHzクアッドコア第8世代Intel Core i3プロセッサ, 1TB) 157,070(2020.06現在)

  • 4,096 x 2,304ピクセル解像度の21.5インチ(対角)Retina 4Kディスプレイ
  • エッジが5mmの驚くほど薄いデザイン
  • クアッドコア第8世代Intel Core i3プロセッサ
  • Radeon Pro 555Xグラフィックプロセッサ
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 2
  • 802.11ac Wi-Fi
  • Magic Mouse 2
  • Magic Keyboard
  • ダークモード、スタック、より簡単に撮れるスクリーンショット、便利な内蔵アプリケーションなど、プロユーザーからインスピレーションを得た機能を誰もが使いやすい形で届けるmacOS Mojave

マウスとキーボードもついてこの値段です。最近の高価なiPhoneと数万しか変わらないのに、非常にハイスペックなPCです。これを買っておけばまず間違いないです。今後デザイナーとして、ものすごいスピードで作業する場合でも、余裕でスピードについてきます。

パソコンは処理スピードが速いほうがいいという場合は、こちらがおすすめ。

ちなみにこれでも下位モデル。こちらはi3ですが、更に上位モデルではi5もあります。第8世代なので、i3でも十分ですが、予算に余裕があるのなら、上位モデルがおすすめです。それが下記です。

 

おすすめ度[jinstar3.5 color=”#ffc32c” size=”16px”]


最新モデル Apple iMac (21.5インチ, Retina 4Kディスプレイモデル, 3.0GHz 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ, 1TB) 181,270(2020.06現在)

  • 4,096 x 2,304ピクセル解像度の21.5インチ(対角)Retina 4Kディスプレイ
  • エッジが5mmの驚くほど薄いデザイン
  • 6コア第8世代Intel Core i5プロセッサ
  • Radeon Pro 560Xグラフィックプロセッサ
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 2
  • 802.11ac Wi-Fi
  • Magic Mouse 2
  • Magic Keyboard
  • ダークモード、スタック、より簡単に撮れるスクリーンショット、便利な内蔵アプリケーションなど、プロユーザーからインスピレーションを得た機能を誰もが使いやすい形で届けるmacOS Mojave

i3の下記モデルとの違いはコア数です。その他は一緒。上位モデルの方がたくさんの処理に耐えられるスペックを持ち合わせています。もし今後、動画制作なども検討している場合は、上位スペックの方がおすすめです。動画制作はと動作がとっても重たいので。

それ以外であれば、下位モデルでも不自由ないでしょう。

 

Apple社のmacノートパソコンならこれ

おすすめ度[jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

New Apple MacBook Pro (16インチ,, 16GB RAM, 1TBストレージ, 2.3GHz Intel Core i9プロセッサ) – シルバーorスペースグレイ  317,680(2020.06現在)

こちらは今出ているmacの中で、かなりの上位モデルです。これがあればなんでもできます。それぐらいのスペックです。

  • 第 9 世代の 8 コア Intel Core i9 プロセッサ
  • True Tone テクノロジーを採用した、目を奪う 16 インチ Retina ディスプレイ
  • Touch Bar と Touch ID
  • AMD Radeon Pro 5500M グラフィックス(GDDR6 メモリ搭載)
  • 超高速 SSD
  • Intel UHD Graphics 630
  • フォースキャンセリングウーファーを備えた 6 スピーカーシステム
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 4
  • 最大 11 時間駆動するバッテリー
  • 802.11ac Wi-Fi

 

この最新モデルの特徴は、Touch Bar と Touch IDが搭載されたという所です。今までのmacbookにはなかったため、これが欲しい人は最新モデルを買う必要があります。

ただスペックが最高なだけに、値段がすこぶる高いです。30万なんて予算オーバーでかえないよって方は、下記がおすすめです。

 

おすすめ度[jinstar4.5 color=”#ffc32c” size=”16px”]

  • 第 10 世代のクアッドコアIntel Core i5 プロセッサ
  • True Tone テクノロジーを採用したあざやかな Retina ディスプレイ
  • バックライトMagic Keyboard
  • Touch Bar とTouch ID
  • Intel Iris Plus Graphics
  • 超高速 SSD
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポート x 4
  • 最大 10 時間駆動するバッテリー
  • 802.11ac Wi-Fi
  • 感圧タッチトラックパッド

上位モデルと比べるとちょっとスペックは劣りますが、それでも十分なスペックです。

無理せずこちらを購入することをお勧めします。

appleのpcで一番安い「macbook Air」はどうなんだろうと思われている方おおいとおもいますが、おすすめできません。安くてよさそうなんですが、デザインをするとなるとちょっと心もとないロースペックになっています。

下記で確認してみてほしいのですが、やはりスペック面ではデザインはできないだろうな~と思うレベルですね。できなくはないけど、フリーズしそうな感じです。

おすすめ度[jinstar2.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.1GHzデュアルコア第10世代Intel Core i3プロセッサ, 8GB RAM, 256GB) – シルバー

 

 

Windows デスクトップならこれ

おすすめ度[jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

Dell ゲーミングデスクトップパソコン G5 5090 Core i7 RTX 2060 ブラック 20Q33/Windows 10/16GB/256GB SSD+2TB HDD 154,800(2020.06現在)

  • 製品紹介:控えめサイズの筐体に強力なパフォーマンスを宿したゲーミングデスクトップパソコン ※本製品は日本語キーボードとなります。
  • OS:Windows 10 Home 64bit/Office:なし
  • CPU:第9世代 Intel Core i7 9700
  • コア:8/キャッシュ:12MB/最大:4.70GHz
  • メモリー:16GB DDR4 2666MHz/保存装置:256GB SSD+2TB HDD
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 2060 6GB
  • 接続端子:前面:USB3.1×1,USB3.1(Type-C)x1,USB2.0x1,オーディオジャックx1,マイクx1 背面:USB3.1×4,USB2.0x2,ライン入出力x3,DVIx1,HDMIx1,DPx1
  • 通信:有線:10/100/1000 無線:802.11ax+Bluetooth 5.0
  • セキュリティ:マカフィーリブセーフ12か月版(別途登録手続きが必要)
  • サポート:1年間保証(免責事項をご確認ください)

こちらは有名企業DELLのデスクトップPCです。ゲーミングPCとしても販売している商品なので、男性に人気のデザインです。スペックも完璧ですので、選んで損のない商品ですね。

[jin-fusen3 text=”ちなみに”]

こちらのような商品は、ディスプレイが別売りなんです。ディスプレイは好きなサイズで選んでいいと思いますよ。ちなみにDELL公式のディスプレイだと下記がおすすめ

 

おすすめ度[jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]

Dell 4Kモニター 23.8インチ P2415Q(3年間無輝点交換保証/sRGB 99%/広視野角/IPS非光沢/フリッカーフリー/DP,mDP,HDMI/高さ調整/回転)

詳しくは上記リンクから確認してみてくださいね。たくさんの種類があるので、お好きなサイズ、高画質なものを選べばOKです。

 

Windows ノートパソコンならこれ

おすすめ度[jinstar5.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]


LG ノートパソコン gram 1350g/バッテリー約19.5時間/第10世代 Core i7/17インチ/メモリ 16GB/SSD 256GB/Thunderbolt3/ダークシルバー/17Z90N-VA72J (2020年モデル) 197,780(2020.06現在)

  • 17インチの大画面で、わずか1350g。最大19.5時間(※)の長時間駆動を実現した超軽量&スリムデザイン ノートPC ※JEITAバッテリー動作時間測定法(Ver2.0)測定結果
  • OS:Windows10 Home 64bit / Office:なし/ 指紋認証搭載
  • CPU:インテル Core i7-1065G7 プロセッサー / 動作周波数:1.3GHz(インテル ターボ・ブースト・テクノロジー適用時最大3.9GHz)
  • メモリ:DDR4-3200MHz 16GB / 記憶装置:SSD 256GB(PCIe NVMe/M.2) / キーボード:日本語キーボード(104キー/10キー付き/バックライト機能搭載)
  • 出入力端子:USB Type-C×1(Thunderbolt3), HDMI×1, USB3.0×3, ヘッドホン出力×1, Micro SDカードスロット×1 / Webカメラ:HD(720p)
  • 17インチ/SSD 256GB/メモリ 16GBの仕様は、Amazon.co.jpでのみの取り扱いとなります
  • 指紋認証対応

 

Windows版のパソコンだと、スペック選びに慎重になる必要があります。appleの製品だとどれでもハイスペックなのですが、それ以外だとピンキリです。その場合は、スペックの項目に注目して選ぶようにしましょう。上記のLGだと、かなりいい感じです。

正直ノートパソコンはスペック的にあまり良くないのですが、こちらの製品はかなりハイスペック。選んでおいて間違いのない商品です。

 

おすすめ度[jinstar4.0 color=”#ffc32c” size=”16px”]
Dell ノートパソコン Inspiron 14 5490 Core i5 シルバー 20Q31S/Win10/14.0FHD/8GB/256GB SSD 81,800(2020.06現在)

こちらは他と比べるとちょっとスペックは劣りますが、安値でいい感じのパソコンです。Windowsがよくて、スペックは足りている程度で安いものがいいという場合は、こちらがおすすめです。

まとめ

さて、パソコンの基本から、実際に選ぶ際のポイント、スペックの見方まで、細かなところまで徹底解説してきましたが、いかがでしたか?きになるパソコンはありましたか?

それぞれの良さを見比べてピッタリなパソコンを選んでくださいね。

それでは!