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【ロゴ作りのコツ】価格帯に合わせたロゴ作りを意識できていますか?

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てれすた突然ですが質問です!サービスや商品のロゴを作るとき、価格帯を意識していますか?高級ショップとかお値打ちなのかとか

初心者え…価格帯?あまり考えてないかも…ロゴで価格帯を意識するってどうやるんだろう?

という方向けに、本記事ではロゴを作る際に知っておきたい価格帯について解説します。

価格帯に合わせたロゴ作りを意識できていますか?

【ロゴ作りのコツ】価格帯に合わせたロゴ作りを意識できていますか?

冒頭でも言いましたが「価格帯」意識できていますか?

例えばマナブさん(@manabubannai)の「ギフト村」というサービスを例に考えてみましょう。

サービス概要は下記の通り、

  • 感謝のプラットフォーム(感謝を伝えるサービス)
  • 月額390円
  • ターゲット層10〜30代
  • 会員制WEBサービス

これらの情報から、サービスが高価格帯なのか、低価格帯なのかを判断する必要があります。

価格帯を判断するために、競合を調べること

まずは競合をリサーチしていきます。

感謝を伝える系のサービスの価格は下記の通りでした。

  • Send Thanks To 6ドル(1回あたり?約600円
  • OKWAVE GRATICA 月額30,000円(100名単位で申し込み可能・法人向け)
  • THANKS GIFT 非公開(人数により異なるらしい)

ほとんどのサービスが法人向けらしく、個人で気軽に参加できるサービスはありませんでした。

結論「ギフト村」は比較的低価格で、数少ない個人向けサービス、親しみやすいサービスということがわかりました。

価格帯に合わせたロゴの作り方

【ロゴ作りのコツ】価格帯に合わせたロゴ作りを意識できていますか?

価格帯がわかったら、価格帯に合わせたロゴ作りをしていきます。

じゃあどうやって高級感やリーズナブルさを表現すればいいのか、実際に解説していきます。

高級感を表現する方法

高級感を表現するには、

  • 黒、深緑、紺色などの暗めの色を使う
  • 装飾はできるだけ付けずにシンプルに表現する
  • フォントは明朝体の方が高級に見えやすい

順番に解説していきます。

黒、深緑、紺色などの暗めの色を使う

暗めの色は、心理的に高級に見える作用があります。

そのため、単純に黒一色でも高級感は出すことができます。

参考に、高級ブランドのロゴやサイトをいくつか見てみてくださいね。

装飾はできるだけ付けずにシンプルに表現する

モチーフを作ったり、枠作ったり、色々したくなるのをグッとこらえましょう。

できるだけ装飾は少なくして、シンプルに文字で勝負すると高級感がでます。

もし装飾をする際は、可愛くなりすぎないように注意しましょう。

フォントは明朝体の方が高級に見えやすい

フォントを選ぶときは、明朝体がおすすめです。

明朝体に限らず、細いフォントや細い線は高級感を演出してくれます。

高級感を出したいときには、細くしてみるのも一つの手です。

リーズナブルを表現する方法

リーズナブルを表現するには、

  • 赤、青、黄色などの原色に近い明るい色を使う
  • 文字だけでなく、装飾やモチーフなど組み合わせて表現する
  • フォントはゴシック体

赤、青、黄色などの原色に近い明るい色を使う

明るい色は活発で親しみやすい色なので、リーズナブルなサービスや商品にぴったりです。

例えば、ファミレスやコンビニのロゴを思い浮かべて見てください。

赤や黄色、緑、青など、明るい色が多いですよね。

文字だけでなく、装飾やモチーフなど組み合わせて表現する

文字だけだと、高級感を演出してしまいます。

リーズナブルを演出したいなら、逆に装飾やモチーフを追加するといいですよ。

文字自体にも装飾したり、遊びを入れてみるのもいいですね。

フォントはゴシック体の方がいい

絶対ではありませんが、ゴシック体を使用した方がリーズナブルを演出できます。

逆に明朝体だと高級に見えてしまうので、ご注意を。

まとめ

いかがでしたか?

サービス概要やコンセプトなどの情報から、

サービスが高価格帯なのか、低価格帯なのかを判断する必要があります。

そして競合と比較し、どこに属しているかを判断するようにしましょう。

それでは!

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