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【完全保存版】グラフィックデザイナーとは?年収・資格・スキルなど

デザイン

初心者よく聞くグラフィックデザイナーって具体的にどんな職業なの?

てれすた主にチラシや広告物のデザイン制作をするお仕事だよ

初心者そうなんだ!グラフィックデザイナーについてもっと詳しく知りたい!

てれすたじゃあ、今回はグラフィックデザイナーとはどんな職業なのか、詳しく教えるね

グラフィックデザイナーとはどんなお仕事なの?

グラフィックデザイナーグラフィックデザイナーが制作しているもの

主に、広告などのデザインを担当しています。具体的な制作物は下記です。

  • チラシ
  • ポスター
  • 看板
  • サインデザイン
  • パッケージデザイン
  • 名刺
  • ショップカード
  • ロゴ
  • カタログ
  • パンフレット
  • メニュー表
  • ラベル
  • 包装紙
  • 書籍表紙 など

 

グラフィックデザイナーの仕事内容・流れ

主な仕事内容はデザインの制作業務です。

上記で紹介した制作物をクライアントからの依頼を受け、制作します。クライアントの意向やターゲット層、使用目的などから分析し、適切なデザインを制作することが役目です。

[box04 title=”流れ”]

  1. 制作依頼を受注(営業)
  2. 初回ヒアリングを行う(担当:営業とディレクター)
  3. ヒアリング内容から企画・提案の方向性を決める(担当:ディレクター)
  4. ディレクターの指示のもと、意図に沿ったデザイン制作を行う(担当:グラフィックデザイナー)
  5. 初回提案を行う(担当:営業とディレクター)
  6. クライアントの意向を汲み、デザイナーへ修正指示を出す(担当:ディレクター)
  7. ディレクターからもらった修正指示を元に、デザインを修正する(担当:グラフィックデザイナー)
  8. デザインを納品する(担当:営業)

[/box04]

 

男女別の平均年収

厚生労働省の調査結果から、デザイナーの平均年収を下記の表にまとめました。

なお、平均年収には賞与は含まれていません。

参考:厚生労働省「賃金構造基本統計調査(2019年)」

従業員数10~99人の企業の平均年収

年齢層 男性(平均年収) 女性(平均年収)
20-24歳 199万円 215万円
25-29歳 241万円 239万円
30-34歳 285万円 272万円
35-39歳 349万円 284万円
40-44歳 383万円 320万円
45-49歳 426万円 297万円
50-54歳 410万円 337万円

 

従業員数100~999人の企業の平均年収

年齢層 男性(平均年収) 女性(平均年収)
20-24歳 234万円 221万円
25-29歳 272万円 259万円
30-34歳 285万円 281万円
35-39歳 308万円 329万円
40-44歳 346万円 266万円
45-49歳 426万円 375万円
50-54歳 410万円 336万円

 

従業員数1000人以上の企業の平均年収

年齢層 男性(平均年収) 女性(平均年収)
20-24歳 266万円 212万円
25-29歳 236万円 243万円
30-34歳 333万円 362万円
35-39歳 347万円 311万円
40-44歳 339万円 291万円
45-49歳 458万円 414万円
50-54歳 515万円 368万円

 

 

グラフィックデザイナーのなり方とは?

グラフィックデザイナーのなり方とは?

グラフィックデザイナーに向いている人

  • なにかを作り出すことが好きな人
  • 美術の授業が得意な人
  • 絵が得意な人
  • 色のセンスがいい人
  • パソコン作業が得意な人・苦じゃない人
  • 街にある広告を眺めるのが好きな人 など

上記のどれかにあてはまる場合、結構デザイナーに向いています。

 

こんな人はディレクターがおすすめ

デザインがしたいけど「人と関わること」「アイデアを考えること」が好きな人はデザイン業界のディレクターがおすすめです。

ディレクターは、企画を考えて、クライアンへの提案や、デザイナーへの指示だしなどを担当します。デザイン業界での営業的なポジションでもあります。

自らデザインを制作することは少ないけど、どんなイベントにするかなど、様々な仕様を決めることができます。そのためやりがいはとっても大きい職業です。

企業の規模によっては、営業や制作を兼任する場合もあります。

 

グラフィックデザイナーに必要なスキル

グラフィックデザイナーを目指すのであれば、以下のスキルは必須です。

  • デザイン能力
  • レイアウトスキル
  • 色彩感覚 など

 

グラフィックデザイナーが使用する主なアプリケーション

グラフィックデザイナーのお仕事で使用するアプリケーションは、主に下記の3つです。

  • illustrator
  • Photoshop
  • inDesign

それぞれ操作ができないとグラフィックデザイナーは厳しいです。

操作方法だけでは不十分。作品作りができるぐらいにならないと、ポートフォリオが作れず就職活動すらできません。基礎を自分で学ぶなら、下記の本がおすすめです。デザイン専門学校で操作方法を学ぶときの教科書に採用されている本です。

世界一わかりやすい Illustrator操作とデザインの教科書

デザインをするためのソフトは、Adobe社のillustratorが有名ですよね。

デザイナーを目指すためには、illustratorを学ぶのは必須です。そのillustratorの基本の操作が学べるのがこちらの本です。実際にデザイン専門学校で、illustratorを学ぶ際に使用されている教科書なので、何も知らない初心者でもわかりやすい内容です。

世界一わかりやすい Photoshop操作とデザインの教科書

こちらも先ほどの本と同様に、デザイン専門学校でPhotoshopの使い方を学ぶために使用されている教科書です。初心者にもわかりやすく、きちんと基礎を学ぶことができます。Photoshopって、illustrator以上に知識がないと使えない難しいソフトです。後々必ず必要になる知識ばかりなので、Photoshopが初めての人は必ずもっておきたい一冊です。

 

もっと基礎から応用まで学んでプロを目指す!という方は下記がおすすめ。本格的なデザインが格安で学べる通信講座です。この講座だけでデザイナーになれたら、専門学校い行くより、時間も2年節約、お金も300万円節約できます。忙しい人にもとってもおすすめ。

 

グラフィックデザイナーになるためにおすすめの資格

  • Illustrator®クリエイター能力認定試験
  • Photoshop®クリエイター能力認定試験
  • DTPエキスパート

この3つがグラフィックデザイナーになりたい方におすすめな資格です。

採用されるためには資格を持っていた方が圧倒的に有利です。完全に未経験である人、そういった人には、この3つのどれか一つでも取得することがとっておくと安心です。

グラフィックデザイナーの主な就職先

グラフィックデザイナーになるためには、本や通信講座などでデザインの勉強と技術を身につけましょう。そのあと、下記のいずれかに就職します。

  • 広告代理店
  • 広告制作会社
  • 印刷会社
  • デザイン事務所
  • 企業(インハウスデザイナー)

あまり知られていませんが、印刷会社もデザインを制作しているんです。なので、印刷会社でグラフィックデザイナーとして就職するのも一つの道です。

 

グラフィックデザイナーとは?:まとめ

いかがでしたか?

グラフィックデザイナーについての知識はこれで十分だと思います。

あとは少しでも夢に近づけるように、あなた自身が行動するだけです!

このブログではデザイナーになりたい人向けの情報を毎日更新しています。

ぜひ活用してくださいね。

それでは!