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【徹底比較】正社員からフリーランスデザイナーになるメリットやデメリット

フリーランス

初心者今正社員で働いているんだけど、フリーランスも魅力的…正社員からフリーランスになる場合のデメリットやリスクが知りたい!

こんな疑問にお答えしていきます。

▼まだフリーランスじゃない方は、こちらの記事を参考にどうぞ

正社員からフリーランスは正解?徹底比較してみよう

正社員からフリーランスになるメリットやデメリットで徹底比較【後悔しない決断をしよう】

フリーランスの人口が年々増加している今、正社員のままで良いのかな?フリーランスも気になるって方が増えていますよね。

正社員からフリーランスになった場合の違い、メリット、デメリット、考えられるリスクなど、様々な観点から徹底比較します。

正社員とフリーランスそれぞれの特徴を比較

正社員とフリーランスの特徴をみてみましょう。

正社員 フリーランス
毎月決まった金額の給与がもらえる 毎月の収入は決まっていない
残業代がある 残業代という概念がない
仕事量が変わっても給与は変わらない 仕事量が多くなればなるほど収入が増える
昇給は数千円〜数万円ほど 収入の上限がない
満員電車で通勤する必要がある 通勤の必要がない
組織のルールがある ルールは自分
休日や休憩時間は固定 休日や休憩時間は自由
有給がある 有給はない
プライベートを優先しづらい プライベートを充実させやすい
税金や保険は会社に任せておけば良い 税金や保険は自分で手続きをする必要がある

 

正社員の特長

  • 雇用されている限り、毎月決まった給与がもらえる
  • 残業代がある
  • 仕事量が変わっても給与は変わらない
  • 昇給は数千円〜数万円ほど
  • 決まった時間に、会社に通勤する必要がある
  • 組織のルールに従う必要がある
  • 休日や休憩時間は固定
  • 病気や怪我で働けなくなっても、有給や給与が保証されている
  • プライベートを優先しづらい
  • 税金や保険は会社にまかせておけばいい

フリーランスの特徴

  • 毎月の収入は決まっていない
  • 残業代はない
  • 仕事量が多くなればなるほど収入が増える
  • 収入の上限はない
  • 在宅の場合、通勤の必要がない
  • ルールは全て自分で決めることができる
  • 休日や休憩時間は自由
  • 病気や怪我で働けなくなったら、最悪収入は0
  • プライベートを充実させやすい
  • 税金や保険は自分で手続きをする必要がある

てれすたどの項目に魅力を感じるかな?自分にあった働き方は人それぞれ。この項目をみて考えてみてね

正社員からフリーランスになる場合に考えられるリスク

正社員からフリーランスになるメリットやデメリットで徹底比較【後悔しない決断をしよう】

フリーランスになる場合、なるべくリスクを避けたいですよね。

考えられるリスクを事前に知って、対策してみましょう。

考えられるリスク

  • 病気や怪我になった時に、傷病手当の保証は使えない
  • 軌道に乗るまで、収入が0である
  • 専門性のある職種でないと、高収入は見込めない
  • 税金や確定申告の処理ができないと、罰則がある

病気や怪我になった時に、傷病手当の保証は使えない

会社員なら、病気や怪我になり長期間休むことになっても、毎月の給与の3分の2が保証されています。

受給条件は下記のとおり

  • 被保険者の資格を喪失した日の前日までに一年以上被保険者であったこと
  • 資格喪失時において、傷病手当金の支給を受けていること
  • 継続して受給していること
  • 引用元:傷病手当金について 令和2年3月26日 第127回社会保障審議会医療保険部会 資 料 1 令和2年3月26日 厚生労働省保険局

    これを満たせるのは会社員だけ。フリーランスになると傷病手当は受けられません。

    そのため、万が一大きな病気や怪我で働けなくなったら、収入は0になります。

    対策方法

    フリーランスは傷病手当は受けられませんが、自分で保険に入るか、貯金をしておくことで防ぐことができます。

    私の場合だと、フリーランスのお金と保険のサービス【FREENANCE】を利用しています。

    これだけで損害賠償保障給与保障請求書の現金化が受けられます。

    しかも無料登録だけで損害賠償補償がつくという大盤振る舞いっぷり。

    手厚い補償をつけたいなら有料にした方が良いですが、とりあえず最初のうちは無料プランで十分です。>>【FREENANCE】

    軌道に乗るまで、収入が0である

    これはいきなりフリーランスになった場合にありえるリスクです。

    最初は実績がない分、仕事を受注することが難しく、貯金を崩すとになります。

    対処方法

    予め数ヶ月分の生活費を貯金をしておく。もしくは会社員時代に活動しておく。これで解決できます。

    会社員の頃から、活動していれば、軌道に乗ってから止めることでリスクが軽減できますよね。

    例えばデザイナーの場合、クラウドソーシングサービスで活動すれば、時間のある時に実績を積むことも可能です。実績ができれば売れやすくなる傾向にあるので、まずは副業で基盤を作ることで、リスク回避できますよ。

    実際におすすめなのは下記の3社です。

    専門性のある職種でないと、高収入は見込めない

    生活費を稼ぐだけなら、なんでも良いと思います。ただ安定した収入を目指すなら、専門性のある職種の方が稼げる可能性がグッと上がります。

    誰でもできる職種は、一回の単価が安いです。専門性のある職業につくことで、効率よく稼ぐことができます。詳しくは下記の記事をどうぞ。

    税金や確定申告の処理ができないと、罰則がある

    会社員なら会社がやってくれていた経理や税金の処理。

    フリーランスは全て自分で行う必要があります。確定申告が心配な人も多いのではないでしょうか?

    てれすた私もここが一番のネックだったよ

    対処方法

    会計ソフトを使用すれば、日々の経理や確定申告も、特別な知識なくこなすことが可能になります。

    代表的な会計ソフトは3つです

    • freee
    • 弥生
    • マネーフォワードクラウド会計

    3つとも無料体験をしてみた結果、freeeを使うことにしました。

    スマホでもPCでも使いやすい画面で、Q&Aが多く、初心者でも使いやすいですよ。

    フリーランスも手厚い法律によって守られている

    フリーランスには、労働基準法が適用されません。

    そして比較的弱い立場になりがちです。そんなフリーランスのための法律があります。

    下請代金支払遅延等防止法

    親会社や、企業からの依頼を受注した場合、公平に取引しましょうという法律です。

    値下げの強要や、支払いを遅らせるといった、企業という立場を利用してフリーランスをいじめることを禁止する法律です。

    なので、フリーランスは弱い立場というのは間違い。企業も平等に仕事をすることができます。

    二度と会社員に戻れないわけじゃない

    正社員からフリーランスになるメリットやデメリットで徹底比較【後悔しない決断をしよう】

    さて、ここまで様々な観点から比較、検討してきました。

    忘れないで欲しいのは、別にフリーランスになったからって、2度と会社員になれないわけではないってことです

    これが分かっていれば、もっと楽にフリーランスに挑戦してみることができますよね。

    てれすたダメだったら、もう一度就職すれば良いんですよ。どうです?少しは不安が和らぎましたか?

    まとめ

    いかがでしたか?

    正社員からフリーランスになる場合に知っておきたいリスクやメリット、デメリットで、より本格的に検討ができたと思います。

    あとは自分で行動するだけですよ。

     

    確かに守るべきものが多い人ほど、決断が難しいはずです。

    逆にもしまだ独り身なら、今がチャンスですよね。

    行動するかしないかは、あなた次第。ですよ。

    それでは!